小学生になると、ランドセルやお道具箱、プリントなど学用品が一気に増えます。
「ランドセルはどこに置く?」
「プリントがどんどん溜まる…」
そんな悩みを感じるご家庭も多いのではないでしょうか。
わが家でも、4月から小学生が2人になります。
そこで、ランドセル周りをスッキリ整えるために、学用品収納を見直しました。
今回は、わが家の収納アイデアや、ランドセル周りを整えるコツを紹介します。
小学生の学用品収納でよくある悩み
小学生になると、次のような悩みが出てきます。
・ランドセルの置き場所が決まらない
・学校プリントがどんどん増える
・ハンカチや給食グッズの準備がバタバタする
・兄弟がいると物が混ざりやすい
そこで大切なのは、「子どもが自分で戻せる収納」にすること。
大人が管理するのではなく、子どもが使いやすい仕組みを作ると、毎日の準備がぐっとラクになります。
ランドセル置き場はどこがいい?
小学生になると、まず悩むのがランドセルの置き場所。
よくある置き場所は、次の3つです。
・リビング
・子ども部屋
・ランドセルラック
わが家では、毎日の準備がしやすいように、リビングの収納スペースに置く予定です。
帰宅したらここに置く、という場所を決めておくと、ランドセルが床に置きっぱなしになるのを防げます。
また、学校のプリントやハンカチなども近くに収納しておくと、朝の準備もスムーズになります。
わが家のランドセル収納(無印スタッキングシェルフ)
わが家では、無印良品の「スタッキングシェルフ(3×2)」を横向きに置いて、学用品収納に使う予定です。
6つのスペースを、子ども別+用途別に分けることで、分かりやすい収納にしました。

上段
- 左:上の子のランドセル・学用品
- 真ん中:予備の学用品・ハンカチ・給食グッズ
- 右:下の子のランドセル・学用品
下段
- 左:下の子の学校プリント収納
- 真ん中:図書館の本
- 右:上の子の学校プリント収納(写真撮影時は園の体操服等)
兄弟それぞれの場所を決めておくと、「どこに置くの?」と迷うことが減ります。
また、中央に共有スペース(ハンカチや予備の学用品)を作ることで、朝の準備もスムーズになりそうです。

学用品収納を整えるコツ
① 子どもごとに場所を分ける
兄弟がいる場合は、子どもごとに収納スペースを分けるのがおすすめです。
「これは自分の場所」と分かると、片付けもしやすくなります。
② プリント収納を決めておく
学校のプリントは、放っておくとすぐに増えてしまいます。
わが家では、子どもごとにプリント収納スペースを作る予定です。
帰ってきたらここに入れる、という場所を決めておくと、リビングにプリントが散らかりにくくなります。
③ 図書館の本の置き場所を作る
意外と迷うのが、図書館で借りた本の置き場所。
専用スペースを作っておくと、「本どこ行った?」が減るのでおすすめです。
学用品収納におすすめグッズ
ランドセル周りを整える時は、収納グッズをうまく使うと便利です。
わが家でも使いやすそうなアイテムをいくつかまとめています。
・ランドセルラック(無印良品 スタッキングシェルフ)
ランドセルや教科書をまとめて収納できる定番アイテム。
わが家が無印のスタッキングシェルフを選んだのは、「今だけ」ではなく、これから先も長く使えると感じたからです。
シンプルで収納しやすく、ランドセルや学用品もすっきりまとまります。
どの部屋にも合わせやすいデザインなので、リビングに置いても圧迫感がありません。
そして、子どもが大きくなったあとも、本や小物の収納として大人でも使いやすいところが、決め手になりました。
・ファイルボックス
学校プリントや教科書の整理に便利。
家中の収納に使っています。
・収納ケース
ハンカチや給食グッズなどの細かい物の整理に。
柔らかいけれどしっかり強度があって、どんな収納にも使いやすい。

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実際に使ってみてよかった点3つ
1. 子どもが自分で片づけやすい
ランドセルや教科書を置く場所が決まっていることで、帰宅後の動きがスムーズになりました。
子どもの手が届きやすい高さなので、「自分で置く」「自分で準備する」が自然とできるようになり、片づけの習慣づくりにもつながっています。
2. リビングに置いてもすっきり見える
無印らしいシンプルなデザインで、リビングに置いても圧迫感がありません。
生活感が出やすいランドセルや学用品も、まとめて収納することで見た目がすっきり整い、部屋になじみやすいと感じています。
3. 子どもが成長しても長く使える
ランドセル収納としての役目が終わったあとも、本棚や収納棚としてそのまま使えるのが魅力です。
子ども部屋はもちろん、リビングや寝室など、どの部屋でも使いやすいので、大人になってからも長く活躍してくれそうです。
「今だけの収納」ではなく、成長に合わせて長く使えるところが、わが家にとって一番の決め手でした。
まとめ|ランドセル周りを整えると毎日がラク
小学生になると、ランドセルや学用品で家の中が散らかりやすくなります。
でも、収納場所を少し整えるだけで、子ども自身も片付けやすくなり、毎日の準備もスムーズになります。
わが家でも、4月から小学生が2人。
無理なく続けられる収納を目指して、少しずつ整えていこうと思っています。
ランドセル周りの収納づくりの参考になれば嬉しいです。
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