「美術館に行ってみたい。」
少し前に買った『図鑑NEO はじめての絵画』を、子どもが何度も眺めるようになってから、そんな言葉を聞くようになりました。
絵を描くのが好きな子ども。
でも、美術館って静かにしないといけないし、子連れで大丈夫かな…?という不安もありました。
それでも私は、“興味を持ったタイミング”を大切にしたいと思っています。
「今行ってみたい」という気持ちは、今しかないかもしれない。
そんな思いで、このゴールデンウィークに親子で美術館デビューをしてきました。
『図鑑NEO はじめての絵画』から始まった「行ってみたい」
少し前に購入した『図鑑NEO はじめての絵画』。

最初はパラパラ見るだけだったのですが、何度か読むうちに、
「この絵、本物見てみたい」
「美術館ってどんなところ?」
と興味を持ち始めました。
絵を描くことが好きな子どもにとって、“本物を見る経験”はきっと特別。
そう思い、このGWに行ける美術館を探し始めました。
子どもの日に天空美術館へ
今回訪れたのは、梅田のスカイビルにある
絹谷幸二 天空美術館。

ちょうど「絹谷幸二特別展」が開催されていて、さらに子どもの日は子連れ来館で同伴者も無料になるキャンペーンがありました。
「もし途中で出たくなってもいいか。」
そんな気持ちで行けたのも、親としてはありがたかったです
絹谷幸二 天空美術館 特別展 基本情報
2025年12月12日(金)〜2026年6月29日(月)
梅田スカイビル タワーウエスト27階
開館時間 10:00~18:00、 金・土・祝は10:00~20:00(入館は開館の30分前まで)
休館日 火曜(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)
入館料 一般1300円、大学・高校。中学生800円、小学生以下無料
お問い合わせ 06-6440-3760(開館時間内)
所在地 〒531-0076 大阪市北区大淀中1-1-30
※詳しくは公式ホームページをご覧ください
https://www.kinutani-tenku.jp/
事前Webチケットならセット割も
梅田スカイビル空中庭園展望台 セット券や、天空カフェのドリンク付きなどもあります♪
“静かに見るだけ”じゃなかった美術館
実際に行ってみると、想像していた“静かなだけの美術館”とは全然違いました。


- 大迫力の立体作品
- 絵の中に飛び込むような3D映像
- VR体験
など、子どもも夢中になれる仕掛けがたくさん。
特に3Dシアターはかなり気に入ったようで、
「もう1回見たい!」
と、最後にもう一度見るほどでした。
27階にある“天空美術館”という名前の通り、景色も本当に綺麗で。
作品だけでなく、その空間そのものが特別な体験になりました。
子ども達は1時間も見られるかな〜と思っていましたが、気づけば1時間半も経っていました(笑)
谷町九丁目でランチ後、柴崎春通 絵画展へ
その後は谷町九丁目へ移動してランチ。
そして15時から予約していた
柴崎春通 絵画展2026大阪
へ向かいました。
これは本当に偶然だったのですが、ゴールデンウィーク中に大阪で個展が開催されていて、前日に予約が取れたんです。
子どもと一緒に、以前から柴崎春通 YouTubeチャンネルを見たことがあったので、子どもも知っている先生。
「本物に会えるかも…?」
そんなワクワクもありました。
まさかのご本人に会えた!
会場に入ると、なんとすぐそこに柴崎先生が。
まさか直接お会いできると思っていなかったので、親子でびっくり。
握手までしていただけて、とても優しい空気感に感動しました。
↓こちらは写真撮影OKの柴崎先生の等身大パネル

展示されていた作品はどれも美しく、見入ってしまうものばかり。
特に猫の絵がとても可愛くて、子どもたちもじっくり見ていました。
お土産に欲しかったアートクレヨンは残念ながら売り切れ。
子どもと集めているシールを購入して帰ってきました。
可愛い〜😍

子どもと美術館へ行って感じたこと
行く前は、
- 静かにできるかな?
- 飽きないかな?
- 周りに迷惑かけないかな?
そんな不安もありました。
でも実際に行ってみると、“興味を持ったタイミング”だったからこそ、子どもたちなりにしっかり楽しめていた気がします。
もちろん全部をじっくり見るわけではありません。
でも、
- 気になる作品で立ち止まる
- 「これどうなってるの?」と話す
- 帰宅後に絵を描く
そんな姿を見ることができました。
帰宅後、さらに絵を描くように
美術館から帰ってきたあと、
「また描きたい!」と子どもたち。
最近よく使っている画材を楽天ROOMコレクションにまとめています♩
まとめ
今回の美術館デビューは、
「静かに見る場所へ行った」
というより、
“本物の作品に出会う体験”
だったように思います。
子どもの「行ってみたい」を大切にして、本当に良かった。
また親子で、いろんな作品に出会いに行きたいです。
合わせて読みたい
▶︎【無料PDFあり】子連れユニバの待ち時間が楽しくなる!手作りビンゴ&クイズ50問|移動中も遊べるアイデア集

