季節の変わり目や体調を崩したあと、
咳をしすぎて腰に痛みが出ることってありますよね。
まさに今のわたしもそんな状態で、ぎっくり腰手前のようなピリッとした違和感が続いています。
本調子じゃない日は無理をせず、
“体を温めて、ゆるく整える”ことを意識しています。
① 温感アイテムで腰を「じんわり温める」
いきなり動かすよりも、まずは温めて筋肉をゆるめる方が安心。
私は 貼るカイロ をよく使っています。
腰に貼るだけで、じわ〜っと血流が良くなっていく感じが好きです。
体が冷えてどうしようもない時や生理痛の時などは、お腹と腰で「挟み貼り」をしたり
肩甲骨の間に貼るのも、体全体が暖かくなってホッとしますよ〜

動ける日は、湯船にゆっくり浸かるのもおすすめ。
いつもより少しぬるめのお湯で、10〜15分だけの短めでも気持ちが軽くなります。
ただ、なかなか育児中はゆっくりと自分のお風呂時間を作るのは難しいですよね😓
できること、負担にならないことだけでいいので、ほんの少し取り入れてみてください☺️
② カラダを冷やさない「温かい飲み物」
コーヒーも好きだけれど、腰が痛む日は
生姜入りドリンクや、白湯をよく飲みます。
胃が重いときでも飲みやすく、体の内側からぽかぽかしてくるのが分かるので、冷えによるこわばりにも◎
風邪引きの喉が痛む時にもスッキリしてオススメです
こちらの「飲む生姜の力」は、私の咳がひどい時に義母から教えてもらったものです😊
生姜の辛味と蜂蜜の甘味があり、そのまま飲むと喉がカァ〜っとなるくらい生姜の効果を感じます!
ストレートで飲みにくい場合は、水や炭酸と割っても美味しくいただけますよ♪
③ 無理のない「ゆるストレッチ」
痛みが強いときは絶対に無理をしないのを前提に、
わたしがしているのは本当に軽いものだけ。
- 深呼吸しながら腰回りをそっとほぐす
- 背中を丸めて伸ばす“ゆる猫のポーズ”
- 仰向けで膝を立て、左右にゆらゆら倒す
「ストレッチしなきゃ」ではなく、
“心地よいところで止める”のをポイントにしています。
④ 家事は「できる範囲」で。ちょこっと整えるだけでも気分が変わる
腰が痛い日は、無理に掃除もしない。
でも、気持ちが下がりすぎないように、
・洗面台をサッと拭く
・洗濯物を一回だけ回す
・お風呂の棚だけ洗う
…など、ほんの少し「整った」があると、気持ちがふわっと軽くなります。
完璧じゃなくていい。
“ゆるく整える”が今のわたしにはちょうどいい。
⑤ 食事は「消化に優しいもの」を
体が弱っているときは、内臓も疲れやすいもの。
腰の痛みがあると姿勢も辛くなるので、なるべく簡単で食べやすいものを選んでいます。
- おかゆ
- バナナ
- りんごのすりおろし
- スープ
あたたかい食事は、それだけでほっとしますね。
おわりに
体調が万全じゃない日は、できるだけ自分を甘やかしてあげたい。
腰の痛みも、ちゃんと「休んでね」のサイン。
できる範囲で温めて、ゆるく整えて、無理せず過ごしましょうね。
