※この記事は、実際に学級閉鎖の連絡が来た当日にも追記しています。
朝、スマホに届いた学校からの連絡。
「〇年〇組 学級閉鎖のお知らせ」
画面を見た瞬間、「えぇーーー!!」
正直に言うと――
頭が真っ白になりました。
「仕事、下校時間、今日明日の予定どうしよう」
「もしかして、うちの子もうつっているかも」
そんな不安が一気に押し寄せてきました。
学級閉鎖の連絡はいつ来た?わが家の場合
学級閉鎖の連絡は「当日の朝」に来ました。
子どもが登校し、その1時間くらい経ったあと。
9時〜9時30分の間に、学校からの連絡アプリに通知が入りました。
午後(13時半)から帰宅になり、学童にも行けません。
急いで仕事や予定を調整する必要があり、
正直かなりバタバタします。
学級閉鎖の朝、「準備していて助かったもの」
突然の学級閉鎖。
朝の連絡1本で、
いつもの予定が全部変わりますよね。
仕事の調整をしながら、
子どもの体調確認、
学校からの連絡確認、
昼ごはんの準備…。
わが家も最初はかなりバタバタでした。
そんな中で、
「これ準備していて助かった…!」
と感じたものがあります。
体調不良に備えて置いていてよかったもの
- 冷えピタ
- ポカリ粉末
- ゼリー飲料
- レトルトおかゆ
- 非接触体温計
- 加湿器
特に兄弟がいると、
買い物に行けない状況になることもあるので、
常備しておくと安心感が違いました。
まとめてみたい人向けに、ROOMのコレクションもどうぞ👇
おうち時間で助かったもの
学級閉鎖中、
元気な子どもは本当に暇になります(笑)
そんな時に助かったのが、
おうちで遊びながら学べるアイテム。
- タブレット学習
- ドリル
- 工作
- 知育パソコン
- 動画サービス
「静かにして〜!」となる時間が少し減って、
親の気持ちもかなりラクでした。
学級閉鎖は突然来るからこそ、“少しの備え”が助かる
学級閉鎖の連絡って、
本当に突然ですよね。
でも、一度経験すると、
「備えておいてよかった」
と思うことがたくさんありました。
この記事が、
同じように朝から慌てている誰かの助けになれば嬉しいです✨
インフルエンザ看病をして気づいたこと
その数日後、
結局わが家の子どもはインフルエンザにかかりました。
高熱が続き、食欲も落ちて、
看病中は本当に余裕がなくて…。
そのとき強く感じたのが、
- 判断を減らすこと
- やらなくていい家事を増やすこと
- 迷わず使えるものがあること
これだけで、
看病する側の気持ちがかなり守られるということでした。
👉このときの不安は、
実際にインフルエンザにかかって看病した経験と強くつながっています。
そのとき本当に助けられたことは、こちらの記事にまとめました。
▶︎ 【体験談】子どもがインフルエンザにかかったとき、我が家で本当に助かったこと
学級閉鎖=今すぐ全部やらなくていい理由
もし今、
学級閉鎖の連絡が来て、不安な気持ちでこの記事を読んでいる方がいたら。
- まだ何も決められなくて大丈夫
- ちゃんとできなくても大丈夫
- まずは今日一日をラクにする選択だけでいい
そう伝えたいです。
看病中に「これはあって助かった」と思ったもの
実際にインフルエンザの看病をしてみて、
「これは本当に助かった」と感じたものは、
楽天ROOMにまとめています。
※今すぐ買わなくても、
いざというときの備えメモとして見るだけでもOKです。
不安なときほど、選択肢は少なくていい
インフルエンザは毎年流行するもの。
だからこそ、
- その時になって慌てないために
- 判断する回数を減らすために
- 自分を追い込まないために
「少ないけれど、本当に助かったもの」を
そっと手元に置いておく。
それも、
暮らしを守る一つの方法だと思っています。
流行シーズン前や、
学級閉鎖が出始めた頃に、
この記事が少しでも気持ちを軽くするきっかけになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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▶︎【楽天ROOM活用まとめ】暮らしをゆるく整えるおすすめアイテム&記事一覧
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暮らしを立て直すヒントをまとめた一覧ページです。
落ち着いたタイミングで見返してもらえたら。
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実際にインフルエンザの看病をしてみて、
「これはあって助かった」と感じたものは、
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▶︎ 【保存版】学級閉鎖・インフルエンザ流行期に、親がまず知っておきたいこと
実際に子どもが体調を崩したとき・学級閉鎖になったときの経験をもとに、
親目線で「事前に知っておきたかったこと」をまとめています。

