生活リズムが崩れがちだった我が家ですが、新学期をきっかけに、子どもたちと一緒に「早寝早起き」を意識するようにしてみました🌸
最初は、朝がバタバタしてしまったり、なかなか思うように進まない日もありましたが、少しずつ朝の時間を整えていくことで、子どもたちにも嬉しい変化が見られるように。
朝ごはんをゆっくり食べる時間ができたり、春休み中は朝のドリル習慣を作れたり、気持ちにも少し余裕が生まれました☀️
今回は、我が家で実践している朝のルーティンと、実際に使ってよかったアイテムをご紹介します。
\朝時間を整えるアイテムをまとめています☀️/
早寝早起きを始めたきっかけ
4月から下の子も小学生に🌸
新しい生活が始まるこのタイミングで、親子で生活リズムを整えたいと思ったのがきっかけでした。
もともと私は早起きが大の苦手で、できることならギリギリまで寝ていたいタイプ。
朝、布団から出るのが本当に苦手でした。
下の子がまだ園生活だった頃は、子どもと一緒に起きて、そこから急いで夫のお弁当を作り、朝ごはんも簡単に済ませて、気づけば毎朝「早くして〜!」と言っている日々。
本当は、私自身が少し早く起きればもっとスムーズになる。
頭では分かっていたのですが、なかなか変えられずにいました。
でもある日、朝のバタバタも、子どもを急かしてしまうのも、その原因は自分の朝の余裕のなさだったんだと気づいて…(気づくのが遅いですよね。笑)
そこで4月からは、生活リズムを整えるために、まずはこの2つを意識してスタートしました。
・夜は少し早めに布団に入る(目標21時就寝)
・朝は家族みんなで少し早く起きる
完璧を目指すのではなく、まずは少しずつ。
親子で無理なく続けられる朝の習慣づくりを始めています☀️
子どもたちに見られた変化
早寝早起きを意識し始めてから、子どもたちにも少しずつ変化がありました。
① 朝の機嫌がよくなった
ギリギリに起きていた頃より、朝に余裕があることで気持ちも安定しやすくなりました。
「早くして!」と声をかける回数も減ったことで、私の気持ちもラクに✨
② 朝ごはんをゆっくり食べられる
朝の時間に少し余裕ができるだけで、食卓の雰囲気が変わりました。
ゆっくり朝ごはんを食べられると、その日1日のスタートも明るく感じます🌷
いつもは大体「すぐに食べられるもの」でしたが、朝ごはんの準備の時間が取れると、あと一つフルーツを切ろうかな、卵料理を1品追加しよう、そんな気持ちが生まれます。
③ 朝学習の習慣がついた
朝の10分で、
- 漢字ドリル
- 計算ドリル
- タブレット学習
など、短時間でも机に向かう習慣ができてきました。
最近は、いちまるとはじめよう!わくわく漢検 8級改訂版: 【公式】 を使って、朝に1ページだけ進めるのが我が家の定番です✏️
1日10分で進めやすいので、朝のルーティンにも取り入れやすく、子どもたちも無理なく続けられています☀️
▶︎「いちまるとはじめよう!わくわく漢検8級」レビュー記事はこちら
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我が家の朝ルーティン
我が家の子どもたちはこんな流れで過ごしています☀️
- 6:00〜7:00起床(早寝早起きを始めたばかりなので、まだ起きる時間は安定していませんが、無理のない範囲で少しずつ朝のリズムを整えています☀️)
- 顔を洗う・着替え
- 朝ごはん
- 朝学習10分
- 学校準備
- 登校
完璧にできない日があっても、「少し整える」くらいの気持ちで続けています。
使ってよかったアイテム
子ども用目覚まし時計
自分の目覚まし時計って嬉しいですよね。
子どもの「好き」をきっかけに、自分で起きる習慣づくりにつながると嬉しいです🌷
学習タイマー
朝学習は「10分だけ」と時間を決めると取り組みやすいです。
朝食プレート
ワンプレートにすると準備も片付けもラクで、朝の時短に◎
朝の支度や朝学習に使ってよかったアイテムを、楽天ROOMにまとめています🌷
目覚まし時計・学習タイマー・朝食プレートなど、我が家の朝ルーティンで気になっているものも一緒に見られます✨
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まとめ
早寝早起きを始めたことで、子どもたちの朝の様子だけでなく、家全体の空気も少し明るくなったように感じています🌸
完璧な朝活ではなくても、朝に少し余裕があるだけで気持ちがとてもラクになります。
新学期の今こそ、親子で無理なく続けられる朝ルーティンを整えていきたいです。

