皆さんは【温活】してますか?
この間会ったママ友と温活の話になりました。
私は温活についてはあまり意識していませんでしたが、ゆるく取り入れている「腸活」や「白湯」「ストレッチ」なども【温活】に当てはまることが分かり、私なりに考えたこと、取り組んでいることをご紹介したいと思います。
咳や疲れで体が冷えやすくなっている今、無理しない「ゆる温活」について、からだと心を整える方法、短時間でできるケアを中心にまとめました。
この記事でわかること
- すぐできる“ゆる温活”の習慣(飲み物・食事・入浴・部位別ケア)
- 腰や背中がつらいときにやさしい温め方と注意点
- 毎日続けやすい“ながらケア”のアイデア
まずは「体を温める飲み物」から
朝やちょっと休みたいときに飲む一杯で、体の芯からぽかぽかに。私の定番は白湯、麹甘酒、生姜湯(ホットジンジャー)です。無理に刺激の強いものを飲む必要はなく、ほんのり温かいことがポイント。
おすすめレシピ(簡単)
- 白湯:沸かしたお湯を少し冷ます(私は土鍋いっぱいの水を40分くらい沸かして1日で飲み切るようにしています)
- 生姜湯:すりおろし生姜小さじ1+熱湯200ml+蜂蜜小さじ1(※1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないでください)
▼甘酒は米麹のノンアルコールのものが好みです。
▼生姜ドリンクはこちらもおすすめ。
食べ物で温める(やさしい献立)
温かいスープ、味噌汁、せいろで蒸した温野菜など、消化に良くて温かいものを意識すると体が楽になります。腸活につながる発酵食品(味噌・塩麹)を上手に取り入れるのもおすすめです。
お味噌汁は具沢山に、せいろの蒸し料理には醤油麹をつけて食べるのが最近の私のお気に入り。
入浴・部分浴で短時間に温まる
長湯がつらいときは、全身浴ではなく半身浴や足湯・部分浴でじんわり温めるのが安心です。入浴後は保温を心がけて、冷えを戻さないようにしましょう。
やさしい入浴のコツ
- お湯の温度は38〜40℃くらい(体調に合わせて温度を下げる)
- 時間は10〜15分程度の半身浴が負担少なくおすすめ
- 入浴後は腹巻きや厚めの靴下で素早く保温する
▼冷え性の私は、自宅ではほとんど着る毛布を愛用しています。
腰や背中の違和感には「局所的な温め」を
ぎっくり腰にならないよう、腰の痛みがあるときは無理に動かさず、優しく温めるのが大切です。温めることで筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善します。
具体的なケア
- 貼るカイロを腰の下部に当てる
- 湯たんぽを腰やお腹に当てて安静にする
- 軽い呼吸法(深呼吸)で全身の緊張をゆるめる
注意: 強い痛みやしびれ、運動で悪化する症状がある場合は、無理をせず医療機関を受診してください。この記事は私の実体験に基づくセルフケアの紹介です。
ながらケアで続けるコツ
家事の合間に取り入れられる“ながらケア”は続けやすくておすすめです。いくつか簡単なアイデアを。
- 歯磨きしながら片足立ち(左右交互に10〜20秒)で足元の血行促進
- シャンプーしながらスクワット(10〜20回)で筋力強化
- 電子レンジの待ち時間に、肩回しor手のひらグーパーで血流を促す
ほんの少しの運動ですが、「続けること」が大事
毎日の温活で気をつけたいこと
- 無理に熱いものを取らない(やけどや負担に注意)
- 飲み物はゆっくりと常温〜温かめを心がける
- 持病や妊娠中の方は、温め方について医師に相談する
ワンポイント
毎日少しだけ「温める」習慣を増やすだけで、冷えや疲れの感じ方が変わってきます。できた日は自分を褒めてあげてくださいね。
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この記事は私の経験に基づくセルフケアの紹介です。症状が続く場合や強い痛みがある場合は医療機関にご相談ください。
