朝、スマホに届いた学校からの連絡。
「〇年〇組 学級閉鎖のお知らせ」
画面を見た瞬間、
正直に言うと――
頭が真っ白になりました。
まだ熱はない。
でも、周りではインフルエンザが流行っている。
「もしかして、もううつっているかも」
そんな不安が一気に押し寄せてきました。
学級閉鎖の連絡でいちばんしんどかったのは「判断すること」
その朝、私の頭の中はぐるぐるでした。
- 病院に行くべき?
- まだ様子見でいい?
- きょう買い物行ったほうがいい?
- 兄弟はどうする?
- 家の中、どこまで気をつけたらいい?
元気なときなら
何でもない判断なのに、
「もし間違えたら…」と思うと、ひとつ決めるのも重たい。
学級閉鎖って、
休みになるだけじゃなくて、
親の気持ちまで一気にざわつかせるものだなと感じました。
学級閉鎖の朝、私が最初に考えたこと
少し深呼吸して、
私がいちばん最初に考えたことはこれでした。
「全部を今日決めなくていい」
- 今すぐ完璧な対応をしなくていい
- 先のことは、あとで考えていい
- まずは今日一日を乗り切ることだけ考えよう
この切り替えができただけで、
少し肩の力が抜けた気がしました。
学級閉鎖後に「とりあえず用意しておいてよかったもの」
実際、わが家では
学級閉鎖の連絡が来た段階で、
何かを買い足したり、特別なことをしたわけではありません。
ただ、
- もし発熱したら、これを出そう
- 食欲がなかったら、これならいけそう
- 看病中は、できるだけ家事を減らそう
そんな「想定」を一度頭の中でしておくだけで、
不思議と安心感がありました。
後から振り返ると、
“考えなくていい状態を先に作る”
それがいちばん助けになっていたと思います。
インフルエンザ看病をして気づいたこと
その数日後、
結局わが家の子どもはインフルエンザにかかりました。
高熱が続き、食欲も落ちて、
看病中は本当に余裕がなくて…。
そのとき強く感じたのが、
- 判断を減らすこと
- やらなくていい家事を増やすこと
- 迷わず使えるものがあること
これだけで、
看病する側の気持ちがかなり守られるということでした。
👉このときの不安は、
実際にインフルエンザにかかって看病した経験と強くつながっています。
そのとき本当に助けられたことは、こちらの記事にまとめました。
▶︎ 【体験談】子どもがインフルエンザにかかったとき、我が家で本当に助かったこと
学級閉鎖=今すぐ全部やらなくていい理由
もし今、
学級閉鎖の連絡が来て、不安な気持ちでこの記事を読んでいる方がいたら。
- まだ何も決められなくて大丈夫
- ちゃんとできなくても大丈夫
- まずは今日一日をラクにする選択だけでいい
そう伝えたいです。
看病中に「これはあって助かった」と思ったもの
実際にインフルエンザの看病をしてみて、
「これは本当に助かった」と感じたものは、
楽天ROOMにまとめています。
※今すぐ買わなくても、
いざというときの備えメモとして見るだけでもOKです。
不安なときほど、選択肢は少なくていい
インフルエンザは毎年流行するもの。
だからこそ、
- その時になって慌てないために
- 判断する回数を減らすために
- 自分を追い込まないために
「少ないけれど、本当に助かったもの」を
そっと手元に置いておく。
それも、
暮らしを守る一つの方法だと思っています。
流行シーズン前や、
学級閉鎖が出始めた頃に、
この記事が少しでも気持ちを軽くするきっかけになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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