【体験談】子どもがインフルエンザにかかったとき、我が家で本当に助かったこと

※この記事は、わが家で子どもがインフルエンザにかかった際の体験をもとに、
毎年の流行期に役立つよう、今も見直しながらまとめています。

看病中は余裕がなく、
「何が必要だったかな」と考えるのも大変でした。

実際に看病してみて、
高熱の夜や、判断に迷ったときに
これがあって本当に助かった必需品だけをまとめています。
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※すぐに買わなくても、
いざという時の「備えメモ」として見るだけでもOKです。

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学級閉鎖の連絡が来た朝、
何から考えればいいか分からなかった体験はこちらの記事にまとめています。

👉学級閉鎖の連絡が来た朝、私がいちばん最初に考えたこと

目次

はじめに

子どもがインフルエンザにかかったとき、
正直、**何が一番しんどかったかというと「判断すること」**でした。

病院、薬、水分、食事、兄弟への配慮…。
元気なときなら当たり前にできることが、
体力も気力も削られていると、
一つひとつが重たく感じます。

この記事では、
実際にインフルエンザにかかったときに、
**「これはあって助かった」**と心から思ったことをまとめています。

今まさに看病中の方が、
少しでも**「考えなくていい時間」**を持てたら嬉しいです。

※どれも特別なものではありません。
いざというときに「迷わず使えるもの」です。

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インフルエンザ看病で大変だったこと

インフルエンザは、
・高熱が続く
・食欲が落ちる
・家族にうつらないか不安になる

と、気持ちが休まる瞬間がほとんどありません

特に困ったのが、

  • 水分をちゃんと取れているか分からない
  • 触れるたびに「これでいいのかな」と不安になる
  • いつもの家事まで手が回らない

「ちゃんとやらなきゃ」と思えば思うほど、
自分を追い込んでしまっていました。

看病中は、
体力的にも気持ち的にも余裕がなくて、
「これを出せばいい」「これを使えばいい」
と決まっているだけで、本当に助かりました。

使い捨てできるもの、
温めるだけで出せるもの、
家族分を気にせず使えるもの

実際に我が家で使っていたものは、
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看病中に「これはあって助かった」と思ったもの

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水分補給は“考えなくていい”が一番ありがたい

発熱しているとき、
「ちゃんと飲めているか」
「この量で足りているのか」を気にするだけで、
想像以上に疲れてしまいます。

そんなとき、
迷わず出せる飲み物があることが、
思っていた以上に大きな安心につながりました。

「今はこれを出せばいい」と決まっているだけで、
看病する側の気持ちも少し楽になります。

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食べやすかったもの

食欲が出てきた頃に食べられたのは、おかゆ・うどん・バナナ・りんごのすりおろし。
おかゆは卵・梅干し・のりを少し加えて、やさしい味にしました。
無理に食べさせようとせず、「食べられるときに食べる」でOKにしました。

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家族の感染対策

トイレや手すりなど、みんなが触る場所はこまめに消毒。
使い捨てマスクと、家族ごとのタオルを分けて、
シーツや枕カバーなども、できる範囲でこまめに洗濯しています。

隔離部屋以外の部屋も、
1日数回、数分でも換気を意識するようにしています。

「手洗い」もとても大切だと感じています。
インフルエンザの子どもと関わったあとや、
隔離部屋から出たあとは、意識して行うようにしています。

最直接触らなくていい場面が、気持ちを守ってくれる

着替えや処理など、
どうしても手を使う場面は出てきます。

そのときに
使い捨ての手袋があるだけで、気持ちがふっとラクになりました。

  • 触らない安心
  • 洗い物を増やさなくていい気軽さ
  • ためらわずに使えること

「気をつけすぎなくていい」という安心感は、
看病する側にとっても、とても大事だと感じています。

看病中は「ちゃんとしない」を選んでいい

この期間、
掃除や家事が思うようにできなくて、
自己嫌悪になりかけたこともありました。

でも今振り返ると、
いちばん大事だったのは「元気になったこと」で、
家が完璧じゃなくても、何も問題なかったなと思います。

看病中は、

  • がんばらない
  • 判断を減らす
  • 後回しにできることは、後回しにする

それで十分でした。それで十分だと思います。

「できなかったこと」より、
「守れたこと」があれば十分でした。

まとめ|不安なときほど、選択肢は少なくていい

インフルエンザに限らず、
家族が体調を崩すと、心も体も余裕がなくなります。

だからこそ、

  • 少ないけれど、本当に助かったもの
  • あとで後悔しにくい選択肢

だけを、そっと手元に置いておく。

そんな考え方も、
暮らしを守る一つの方法だと思っています。

この記事で紹介した中で
「これは助かった」と感じたものは、
楽天ROOMにまとめています。

看病中の判断材料のひとつとして
必要なときに、そっと覗いてもらえたら嬉しいです。

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インフルエンザは毎年流行するものだからこそ、
「その時になって慌てない」ために、
この記事を定期的に見直しています。

流行シーズン前や、学級閉鎖が出始めた頃に、
必要なもの・気をつけたいことを思い出す
きっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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「ちゃんとできてない気がする」
そんな気持ちになったときに、読み返している記事です。

この記事を書いた人

はじめまして。
2人の子どもを育てながら、ゆるっと丁寧な暮らしを目指しています。
掃除・腸活・家事の工夫など、日々の「暮らしの小さな発見」を中心に、
心もすっきり整うヒントを発信中。
無理せず、がんばりすぎず、
自分らしいペースで暮らしたい方に寄り添うブログです🌿

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