毎日やってくる夏休みのお昼ご飯。
「今日は何にしよう…」と考えるだけで疲れてしまいますよね。
我が家は私が在宅ワークをしているため、夏休み中も子どもたちは毎日家にいます。
そこで今年は、曜日ごとにメニューを決めることにしました。
献立を考える時間が減るだけでなく、買い物もしやすくなり、子どもたちも「○曜日は○○だね!」と楽しみにしてくれています。
今回は、我が家の夏休みお昼ご飯の曜日固定メニューをご紹介します。
なぜ曜日固定にしたの?
- 毎日献立を考えるのが大変
- キッチンが暑い
- 在宅ワークなので短時間で済ませたい
- 子どもと遊ぶ時間も確保したい
我が家の曜日固定メニュー
月曜日|うどん・そうめん
暑い日はそうめん、うどんが食べやすいですよね。
冷凍うどんを使えば電子レンジで簡単です。
薬味やゆで卵、トマトなどを添えるだけでも満足感があります。
火曜日|チャーハン
冷凍ご飯を活用。
コーンや卵、ハムなど家にある材料でパパッと作れます。
水曜日|ラーメン・パスタ
袋ラーメンやレンジで茹でるパスタも大活躍。
夏休みは頑張りすぎないことも大切です。
木曜日|おにぎりワンプレート
我が家で子どもたちに人気なのがこれ。
- おにぎり
- 卵焼き
- ウインナー
- ミニトマト
- きゅうり
ワンプレートにすると、子どもたちも喜んで食べてくれます。
金曜日|レトルト・冷凍食品の日
1週間頑張ったご褒美の日。
カレーや牛丼、オムライスなど、電子レンジで温めるだけのものを活用。
「今日はラクする日」と決めておくと、気持ちもラクになります。
野菜は”切るだけ”
毎日頑張って野菜を調理しなくても、
- ミニトマト
- きゅうり
- 枝豆
- コーン
- ブロッコリー(冷凍)
など、切るだけ・温めるだけの野菜を添えるようにしようと思います。
少し野菜があるだけで彩りも良くなり、罪悪感も少なくなりますね。
我が家の夏休みお昼ご飯|1週間分の買い物リスト
曜日固定メニューに決めると、1週間分をまとめて買い物できるようになります。
献立を考える時間短縮にも。
👇買い物リストがあると買い物もスムーズに。
※家族構成や食べる量に合わせて調整してください。
主食
- 冷凍うどん
- そうめん
- パスタ
- 袋ラーメン
- お米
たんぱく質
- 卵
- ウインナー
- ハム
- ツナ缶
- ベーコン(チャーハンやパスタ用)
- レトルトカレーや牛丼の具など
- 冷凍食品(チャーハン、オムライス、ピラフなどお好みで)
野菜
- ミニトマト
- きゅうり
- 冷凍ブロッコリー
- 冷凍枝豆
- コーン
- レタス(あるとワンプレートにも便利)
あると便利なもの
- 刻みねぎ(冷凍でもOK)
- のり
- ごま
- めんつゆ
- パスタソース
- マヨネーズ
- ケチャップ
- チーズ
毎日完璧な献立を目指すのではなく、「これだけ買っておけば大丈夫」という安心感があるだけでも気持ちがラクになります。
曜日固定にすると、買い物リストも自然と決まり、「今日は何を作ろう…」と悩む時間がぐっと減りますね。
夏休みのお昼ご飯でよくある質問(Q&A)
Q. 夏休みのお昼ご飯を曜日固定にすると飽きませんか?
A. 我が家では「月曜日は麺の日」「金曜日はラクする日」のように大まかに決めてみました。同じ曜日でも、そうめんとうどんを変えたり、パスタの味を変える予定です♪今年の夏休みからチャレンジするので、子どもたちの様子を後日追記しようと思います。
Q. 毎日簡単なメニューでも栄養は大丈夫ですか?
A. 完璧な栄養バランスを毎食目指すのは大変なので、我が家ではミニトマトやきゅうり、枝豆、ブロッコリーなど、切るだけ・温めるだけで食べられる野菜を添えるようにしています。たんぱく質も卵やウインナー、ハム、ツナなど、手軽に用意できるものを組み合わせる予定です。
また、栄養はお昼ご飯だけで考えるのではなく、朝・昼・夜の1日3食、さらに2〜3日くらいのトータルでバランスが取れていれば大丈夫という気持ちでいます。
夏休みは毎日3食作るだけでも大仕事。頑張りすぎず、続けられることを大切にしたいと思っています。
Q. 冷凍食品やレトルト食品を使うのは手抜きですか?
A. 我が家では「上手に頼る」と考えています。夏休みは毎日3食作るだけでも大変です。無理をして疲れてしまうより、冷凍食品やレトルト食品を活用して、子どもと過ごす時間や自分の休憩時間を確保することを大切にしています。
Q. 在宅ワークをしながらお昼ご飯を作るコツはありますか?
A. 献立を曜日ごとに決めておくと、「今日は何を作ろう?」と悩む時間がなくなります。また、冷凍うどんや冷凍ご飯、レトルト食品などを常備しておくと、短時間で準備できるので仕事との両立もしやすいのではないかと思います。
Q. 夏休みのお昼ご飯の買い物はどうしていますか?
A.基本的に1週間分まとめ買いです。 曜日固定にすると、1週間分の献立が決まっているので買い物もしやすくなると思います。冷凍うどんやそうめん、卵、ウインナー、ミニトマト、きゅうり、レトルト食品などをまとめて買っておくことで、「今日は何もない!」という日がなくなりますね。
頑張りすぎない夏休みに
夏休みは毎日3食作るだけでも大仕事。
毎食手作りにこだわらず、冷凍食品やレトルト食品も上手に取り入れながら、家族みんなが笑顔で過ごせることを優先したいと思っています。
曜日固定にしてからは、「今日は何作ろう…」と悩む時間が減り、気持ちにも余裕ができそうです。
同じように夏休みのお昼ご飯に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

