こんにちは、イエローです。
小学生の家庭学習、気づけばプリントがどんどん増えていませんか?
我が家でも、
- 印刷したのに行方不明
- 復習したい時に見つからない
- 「前にしたプリントどこ!?」となる
- 兄弟分が混ざる
…が日常でした。
そこで始めたのが、
「家庭学習ファイル」づくり。

無料ダウンロードしたプリントを教科別に整理しただけなのですが、これが想像以上に便利!
今では、
- 毎日の家庭学習
- 宿題でわからない時
- テスト前の見直し
- 親子クイズタイム
など、かなり活躍しています。
今回は、我が家の「家庭学習ファイル」の作り方や、実際に使ってよかったアイテムを紹介します。
我が家の家庭学習ファイルとは?
我が家では、無料プリントサイトでダウンロードした教材を印刷して、教科別にファイル収納しています。

例えばこんな感じ。
- 国語・漢字
- 算数・すうじ
- 英語・単語
背表紙にはテプラでラベリング。
子どもたちが自分で取り出しやすいようにしています。
ドリル学習で分からない箇所があれば、自分でファイルを持ってきてヒントを探してみたり。
よく使っている無料プリントサイト
我が家で特によく使っているのはこちら。

特にありがたいのが、
- 学年別
- 単元別
- 難易度別
で探しやすいところ。
「時計だけ苦手」
「この漢字だけ復習したい」
みたいな時に、本当に助かっています。
ファイルを学年別ではなく“興味別”にしている理由
家庭学習というと、
「学年ごとに揃える」
「今習っている範囲だけやる」
イメージがあったのですが、我が家にはあまり合いませんでした。
実際に我が家の子どもたちは、
- 3歳頃でひらがな
- 4歳頃でカタカナ
- 5歳頃で漢字
に興味を持ち始めました。
もちろん、
「早ければいい」
という考えではありません。
でも私は、
“まだ早いから触れさせない”
というのも少し違うのかな、と感じています。
なので我が家では、
- 学年を気にしすぎない
- 少し難しそうな内容も入れてみる
- 興味を持ったらやってみる
という形にしています。
例えば、
「まだ習っていないけど時計にハマる」
「なぜか図形だけすごく好き」
「漢字クイズに夢中」
など、子どもの“好き”って意外なところに転がっているんですよね。
“興味を持った瞬間を逃さない”
だから我が家では、
「今の学年だからこれはまだ早い」
ではなく、
“興味のアンテナに引っかかるかどうか”
を大事にしています。
難しい問題も、とりあえずファイルに入れておく。
するとある日突然、
「これやってみたい」
が始まることも。
とはいえ、
無理にさせることはしません。
興味がなさそうなら、
「今じゃなかったんだな」
で終わり。
逆に、
「もっとやりたい!」
となった時は、その気持ちを伸ばせるように、
少し先の内容でも、
楽しく触れられる環境を用意しています😊
そのためにも、
すぐ手に取れる家庭学習ファイルが、我が家には合っていました。
「勉強」ではなく、
“好き”や“知りたい”の延長として学べる。
そんな形が、我が家の家庭学習スタイルです。
親が思っている以上に、子どもの好奇心って自由で面白いなあと感じています。
“印刷するだけ”だと続かなかった
以前から、印刷したものをマスキングテープで壁に貼るなどしていました。
でも、
- くしゃくしゃになりやすい
- 何度も貼り直していた
- たくさん貼るスペースがいる
という状態に…。
「あとで見返せる形」に整理する
これは最初からすればよかった(笑)
すると、
「あ、これ前にしたよ!」
「このページわかる!」
と、自分から開くようになったんです。
ただ、壁に貼るのをゼロにした訳ではありません。

今興味のあるものや、漢字検定など「チャレンジする」と決まっているものは、部屋の壁やトイレのドアなど、日常生活で目にする場所に貼っています。
\漢字検定にチャレンジしている様子・学習法はこちらの記事へ👇/
▶︎新小1・新小2の漢検8級対策に!「いちまるとはじめよう!わくわく漢検8級」レビュー|初めてでも続けやすい公式ドリル
宿題でわからない時の“辞書代わり”にも
これ、かなり便利だったポイント。
宿題でつまずいた時に、
「学習ファイル見てみる?」
と言うと、自分でファイルを開いて確認できるんです。
親が全部教えるより、
- 思い出す
- 見返す
- 自分で気づく
流れができやすくなりました。
特に算数は、
- 繰り上がり
- 時計
- 長さ
- 図形
- 単位
- 角度
など、単元ごとに分けておくと探しやすいです◎
子どもとのクイズ遊びにも使える
我が家では、ファイルをそのまま勉強だけで終わらせず、
「クイズ形式」
で使うこともあります。
例えば、
- 漢字クイズ
- 時計クイズ
- 計算バトル
- 音読問題
など。
「勉強!」感が減るので、これが結構盛り上がります✨
雨の日の「今日何しよう?」の時にも便利♪
実際に使ってよかったアイテム
ブックファイル・バインダー
教科別に分けるだけでかなり見やすくなりました。
兄弟がいる家庭は、色分けもおすすめです◎
テプラPRO

背表紙ラベル、本当に便利。
子ども自身が戻しやすくなるので、
「どこ入れるのー?」
が減りました。
我が家では、
- 国語・漢字
- 算数・図形
- 英語・単語
などシンプル表記にしています。
\スマホのアプリでかんたん作成✨おすすめのラベルライターはこちら/
学用品やキッチン、消耗品ストックなど、なんでも使える♪あると本当に便利😊
家庭用プリンター
無料プリント学習、プリンターの存在がかなり大きいです。
我が家は家庭用の Canon プリンターを使っています。
- スマホから印刷
- コピー
- すぐ刷れる
この手軽さが、家庭学習のハードルを下げてくれています。
家庭学習は“続けやすさ”が大事
正直、毎日完璧にはできません。
やらない日もあるし、
机に向かいたくない日もあります。
(親の私もずっと横について学習を見守るなんてできません😅)
でも、
- すぐ取り出せる
- 探さなくていい
- 子どもが自分で見れる
だけで、かなりラクになりました。
「勉強しなさい!」より、
“自然に開ける環境”
のほうが、我が家には合っていた気がします。
まとめ|無料プリントは“整理”すると使いやすくなる
無料プリントサイト、本当にありがたいですよね。
でも、
印刷して終わりだともったいない…!
教科別にファイル化するだけで、
- 復習しやすい
- 宿題で使いやすい
- 子どもが見返しやすい
- 家庭学習が続きやすい
と、かなり使いやすくなりました。
家庭学習、親も子も無理せず続けたい。
そんな方の参考になれば嬉しいです。
合わせて読みたい
▶︎小学生の学用品収納|ランドセル置き場と学用品をスッキリ整える方法

