拭き掃除や水仕事が増えると、
ハンドクリームが手放せなくなりますよね。
私自身、拭き活や家事を続ける中で、
「掃除はラクになったけど、手は荒れやすい」
そんな悩みを感じるようになりました。
この記事では、
拭き活や家事で手荒れしやすい私が、
“無理せず続けられる手肌ケア”として
実際に使ってよかったハンドクリームをまとめています。
なぜ冬の“拭く活”にハンドクリームが必須なの?
冬は空気が乾燥するうえに、水仕事やアルコール消毒で、手の油分がどんどん失われてしまいます。
手がカサカサしてくると、布巾やウエットティッシュの「繊維」がひっかかるようになって、拭き掃除が地味にストレス。
逆に、拭く前や拭いた後にハンドクリームを塗っておくと、手がしっとりして作業がスムーズ。
“ちょっとやろうかな”のスイッチも入りやすいんです。
私がしている「拭く活 × ハンドクリーム」の習慣
① 作業前にサッと塗る(ベタつかない軽めタイプ)
・週に1度の丁寧トイレ掃除をする前
・キッチンで洗い物をする前
・拭く活をする前
ゴム手袋やビニール手袋をする時に、先にハンドクリームを塗るという方法😊「掃除をしながら保湿」ができるのでおすすめ✨
② 作業後は保湿力高めのものをしっかり
掃除の後に手を洗いますよね。この季節はそれだけでも乾燥してしまいます。
終わったあとにはたっぷりのハンドクリームでしっかり保湿。
これだけで手の乾燥具合が全然違います。
▼おすすめのハンドクリーム
3種類購入しましたが使う度に良い香りに癒されています♡
ベタつかず伸びも良く本当にお気に入り😊
③ 家のあちこちに“ミニハンドクリーム”を配置
- キッチン横
- 洗面所
- リビングのテーブル横
- 寝室のベッド横
- カバンの中
「見たら塗る」方式にすると、自然と習慣に🌱



冬だからこそ、がんばりすぎない“ちょこっと拭く活”
私は、家事を完璧にしようとは思っていなくて、
“気づいたときに、できるところだけ”
を続けるようにしています。
・歯磨き後に洗面ボウルをくるっとひと拭き
・お風呂から出る前に鏡を水切りワイパーで
・キッチンのシンクを使った後にさっと洗い
こんな小さな積み重ねでも、ハンドクリームで手を守りながらやると、続けやすさが全然違う。
拭き活で使っているクロスについては
にも書いています。
また、
掃除だけじゃなく「ついで家事」や
暮らし全体をラクにする考え方は
で詳しく解説しています。
まとめ|手をケアしながら、冬の家事をもっと軽やかに
冬の“拭く活”は、手が乾燥しやすい季節だからこそ、ハンドクリームとの相性が大事。
手をいたわりながらできると、無理なく続いて、家も心も整っていきます。
忙しい日も、疲れた日も、
「ひとつだけ拭く」「ひとつだけ塗る」の気軽さで、今日も自分を褒めながら心地よく暮らしていきたいです😊

