小学1年生が、 冬休みに入りました。
クリスマスの日と重なってバタバタしがちですが、 我が家ではそのタイミングで、 お道具箱の中身チェックをしました。
つい後回しにしがちだけど、 やってみると「今やっておいてよかった…!」と感じたので、 今日はその記録です。
まずはお道具箱を全部出す
最初にやったのは、 中身を全部出すこと。
えんぴつ、消しゴム、のり、色えんぴつ…
「こんなところに折れたえんぴつが!」 「消しゴムのカスが溜まっていた!」「のりが少なくなっているね」
子どもと一緒に確認しながら、
- まだ使えるもの
- なくなっているもの
- 買い足しが必要なもの
を分けていきました。
その流れで、アルコール消毒で拭いていきます✨



鉛筆もこのタイミングで削ります。ケースも拭き拭き✨

数図ブロックも拭き拭き✨

▼かずのブロックは楽天市場でも購入できます(小学校の規定をご確認くださいね)
お道具箱のケースもさっと拭く
中身を出したあとは、 お道具箱のケースをさっと拭き掃除。
見た目はきれいでも、 意外とえんぴつの粉や汚れがついています。
数分で終わる作業ですが、 気分的にもスッキリ✨

早めにチェックすると、買い足しがラク
冬休みの初めにやってよかったのは、
- 足りないものがすぐ分かる
- 慌てず買いに行ける
- 新学期前にバタバタしない
という点。
新学期直前に気づくと、 「今日中に買いに行かなきゃ!」となりがちですが、 休みの前半なら余裕があります。
冬休みは「ちょこっと整える」チャンス
冬休みは、 長期休みの中では短め。
だからこそ、 大掃除のように気合を入れなくても、 ちょこっと整えるにはちょうどいい時期です。
絵の具セットや鍵盤ハーモニカも子どもと一緒に整えていきましょう✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

