夏休み、子どもたちと楽しんだもののひとつが百人一首です。
きっかけは、子どもが学校で俳句を習ったことでした。
家に帰ってきてから、自分で作った俳句を見せてくれて、
「へぇ、こういうのに興味があるんだ!」
と、ちょっと嬉しくなった私。
子どもが興味を持ったことは、できる範囲でいろいろ試してみたいと思っているので、
「じゃあ、百人一首もやってみる?」
と、家族で遊べるように百人一首を買ってみました。

正直、百人一首って小学生(低学年)にはちょっと難しそうなイメージ。
でも、実際にやってみると……
これが思った以上に楽しい!
最初はなかなか札が取れなかった子どもたちも、何度も遊んでいるうちに少しずつ歌を覚えていき、夏休みの間にすっかり我が家の定番遊びになりました。
今回は、そんな我が家の親子百人一首の楽しみ方や、子どもが歌を覚えるために活用した方法をご紹介します。
子どもと百人一首を始めてみた!
百人一首というと、学校で覚えるもの、少し難しいもの……というイメージがありました。
でも、実際に家族でやってみると、勉強というよりもゲーム感覚。
読み札を聞いて、
「これかな?」
と札を探すだけでも、子どもたちは大盛り上がりでした。
もちろん最初は、親のほうが圧倒的に強い(笑)。
小学生の頃にいくつか覚えましたよね😊
それでも何度か遊んでいるうちに、
「この歌、聞いたことある!」
「この札はここ!」
と、子どもたち。
本当にあっという間に覚えていくのが分かります。

百人一首は子どもでも楽しめる!
百人一首の面白いところは、何度も遊んでいるうちに自然と歌を覚えていくところ。
最初は意味が分からなくても、
「この音が聞こえたら、この札!」
と、音と札が少しずつ結びついていきます。
遊びながら繰り返すので、子どもにとっても「勉強して覚える」というより、ゲームを楽しんでいる感覚に近いのかもしれません。
百人一首を覚えるなら「歌+イラスト」もおすすめ
百人一首を遊んでいて感じたのが、
「歌をもっと楽しく覚えられたら、さらに札が取れるようになりそう!」
ということ。
百人一首には、普段の生活ではあまり使わない言葉も出てくるので、最初から100首を覚えるのはなかなか大変です。
そこで、百人一首の歌を歌とイラストで楽しく覚えられるYouTube動画も取り入れてみました。
歌を耳で聞きながらイラストを見ることで、百人一首の歌にも親しみやすくなります。
特に、これから百人一首を始めるお子様には、遊びながら歌に触れる方法もおすすめです。
親子で遊ぶなら、最初から全部覚えなくてもOK!
「百人一首をやるなら、まずは覚えないとできないの?」
と思うかもしれませんが、我が家ではそんなことは気にせず、とにかく遊んでいます。
最初は取れる札が少なくても大丈夫。
何度も遊んでいると、
「あきのたの・・・」
「ころもほすちょうあまのかぐやま!」
「これやこの・・・」
「しるもしらぬもおうさかのせき!」
という札が少しずつ増えていきます。
「私はこれがお気に入り♪これだけは覚えた!」
とお気に入りを選んで、それだけは取れるように始まる前に札の場所を確認したりしていました(笑)
子どもが「もっとやりたい!」と思えることのほうが大切。
興味を持ったことをきっかけに、遊びながら少しずつ知識が増えていくのも、親子で楽しむ良さだなと思っています。
我が家で使っている百人一首
今回、我が家で子どもたちと遊ぶために購入した百人一首はこちら。
実際に使ってみて感じたことや、子どもたちの反応なども、これから百人一首を始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。
おうちでの親子遊びに百人一首、おすすめです!
学校で俳句を習ったことをきっかけに、我が家でも始めてみた百人一首。
「興味があるなら、まずはやってみよう!」と軽い気持ちで始めたのですが、思っていた以上に親子で楽しめました。
子どもが興味を持ったものを、できる範囲で一緒に試してみる。
そんな経験が、また次の「やってみたい!」につながっていったらいいなと思っています。
夏休みの遊びや、雨の日のおうち時間、親子で楽しめる遊びを探している方にも、百人一首はおすすめです。
ぜひ家族で楽しんでみてくださいね♪
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