「断れなくて損している」を読んで、今年は少し自分を大切にしようと思った

先日、図書館でふと目に留まった本がありました。

タイトルは、
「断れなくて損している」を簡単になくせる本

なぜかその言葉が、すっと目に入ってきて、
考えるより先に手に取っていました。

目次

なんでも引き受けてしまう自分

頼まれると断れなかったり、
本当は気が進まない友達の誘いでも、
「断るほうが辛いから」とOKしてしまったり。

あとから、ちょっと疲れてしまったり、
「無理しなくてもよかったな」と思うこと、
きっと少なくないと思います。

この本のタイトルを見たとき、
まさに今の自分のことだな、と思いました。

図書館で本を借りるという選択

今回は、購入ではなく、図書館で借りました。

我が家から自転車で5分くらいの距離に市立の図書館があり、子どもと一緒に2週間に1度通っています。

「今の自分に必要そうだな」
「少し立ち止まって考えたいな」

そんなとき、図書館はちょうどいい距離感で、
本と出会わせてくれる気がします。

静かな場所で、
必要な言葉だけを、そっと受け取るような感じ。

断る=冷たい、じゃなくていい

まだ読み始めたばかりですが、
「断ること=わがまま」「冷たい人」
という思い込みが、少しずつほどけていく感覚があります。

無理をしないことは、
相手を大切にしないことではなくて、
自分を後回しにしない、ということ。

そんな当たり前のことを、
改めて言葉にしてもらっているようでした。

今年の目標のひとつにしようかな

今年は、
「全部引き受ける自分」よりも、
「ちゃんと選ぶ自分」でいたいなと思っています。

大きく変わらなくていい。
でも、無理だなと思ったときは、
自分の気持ちを優先してもいい。

この本と出会ったことも、
その一歩なのかもしれません。

また読み進めて、
心に残った言葉があったら、
ここにも書き留めておこうと思います。

今年も、自分をすり減らさない暮らしを、
大切にしていけたらいいな。

前回の記事でも書いた「やりたいことリスト100個」の中の77個目に「自分の気持ちを大切に選ぶ」を追加しようと思います。


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この記事を書いた人

はじめまして。
2人の子どもを育てながら、ゆるっと丁寧な暮らしを目指しています。
掃除・腸活・家事の工夫など、日々の「暮らしの小さな発見」を中心に、
心もすっきり整うヒントを発信中。
無理せず、がんばりすぎず、
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