プルルルル・・・14:00頃「〇〇園」からの電話。
その瞬間に「あ、子どもが熱だな」と大体察しますよね。
案の定「(下の子)〇〇くんが37.7℃の発熱です」
お迎えに行き、帰宅後にはすでに39℃。
園では特にまだ何も流行っていなかったので、何の熱だろう?と思っていました。もし何か検査するなら・・と思い、受診を次の日の朝に予定して様子を見ることに。
熱は一時40℃まで上がり、ぐったり…。氷枕や保冷剤で冷やし、万が一痙攣が起きないか、なるべくそばで見守っていました。
次の日の朝も変わらず熱は39℃を超えていて、ひとまず受診へ。
たまたま病院で知人と会って話を聞くと、小学校・中学校ではもうすでに学級閉鎖のところがあるとのこと。自分の子どもの学年でなければ特に学校からは連絡がないので、全く気が付きませんでした。
診察室に入ると、先生も「今この地域でインフルエンザがとても流行っているから、とりあえず検査をしましょうかね。」と。
そして検査結果は「インフルエンザA型」陽性でした。
隔離の工夫:家の中でできる範囲で
感染を広げないために、できるだけ別の部屋で過ごせるようにしました。
子ども部屋を隔離室にして、加湿器を置き、空気が乾かないように調整。まだ寒くない時期だったので、窓もずっと開けて換気もしていました。
絵本やタブレット、お気に入りの掛け布団も用意。
下の子は年長で、ある程度のことは話すと理解ができる年齢です。どうしてこのお部屋で過ごすのか、トイレに行く時などはマスクをするように、など、子ども自身に気をつけてほしい大切なことは話しました。
水分補給はこまめに
高熱のときは食欲も落ちるので、まずは水分を優先。
うちの子は「OS-1」を好んで飲んでくれたので、飲みやすいように蓋つきのコップにストローを差して枕元に準備。その他、麦茶やゼリー飲料などもこまめに飲ませました。
(急な発熱にも慌てないように、OS-1は常備しています。※1日当たりの摂取目安量が年齢別に記載されています。ご参考までに→幼児は300〜600ml/日。)
食べやすかったもの
食欲が出てきた頃に食べられたのは、おかゆ・うどん・バナナ・りんごのすりおろし。
おかゆは卵・梅干し・のりを少し加えて、やさしい味にしました。
無理に食べさせようとせず、「食べられるときに食べる」でOKにしました。
家族の感染対策
トイレや手すりなど、みんなが触る場所はこまめに消毒。
使い捨てマスクと、家族ごとのタオルを分けて、シーツや枕カバーなどはこまめに洗濯。
隔離部屋以外の部屋の換気も1日数回、数分でも意識して行っています。
「手洗い」もとても大切だと感じています。インフルエンザの子どもと関わったり、隔離部屋から出た後なども、手洗いは意識するようにしています。
最後に:看病する親も、少し休もう
子どもが熱を出すと、つい気が張ってしまいますよね。
でも、ずっと付きっきりだと体力も気持ちも消耗してしまいます。
できるときに少し休んで、簡単なごはんやほっと一息の時間を作って、自分も労わってくださいね🌿
(1日自宅から出ないと分かっていたので、そんな日はすっぴんです(笑)ゆるっと手を抜くことも大事ですよね。)
🩵この記事は、私自身の経験をもとに書いたものです。
症状や回復のペースはお子さんによって違うので、心配なときは早めに医療機関を受診してくださいね。
