インフルエンザが流行り始める季節。
学級閉鎖の連絡が出たり、
周りで体調を崩す子が増えてくると、
なんとなく落ち着かない気持ちになります。
「まだ元気だけど、大丈夫かな」
「もし休みになったら、どうしよう」
このページは、
そんな“起きていない不安”を抱えたときに、最初に読むための記事です。
わが家でも実際に
学級閉鎖 → インフルエンザ罹患 → 看病
という流れを経験しました。
その中で感じたのは、
情報が多すぎると、逆にしんどいということ。
ここでは、
- 不安なときに、まず何を考えればいいか
- 実際に起きてから分かったこと
- 看病中に本当に助かったこと
を、必要なところだけまとめています。
学級閉鎖の連絡が来たとき、まず大事にしたいこと
学級閉鎖の連絡が来ると、
一気に考えることが増えます。
病院?
買い物?
家の中の対策?
でも、あとから振り返って思うのは、
その朝に全部決めなくてよかったということでした。
実際に感じた「学級閉鎖の朝の気持ち」は、
こちらの記事にまとめています👇
実際にインフルエンザにかかって気づいたこと
わが家は結果的に、
子どもがインフルエンザにかかりました。
高熱、食欲低下、兄弟への配慮…。
看病中は、体力も気力も削られます。
その中で強く感じたのが、
- 判断を減らすこと
- できない家事を責めないこと
- 「迷わず使えるもの」がある安心感
でした。
実際に看病をして
「これはあって助かった」と思ったことは、
こちらの記事に詳しくまとめています👇
▶︎ 【体験談】子どもがインフルエンザにかかったとき、我が家で本当に助かったこと
不安なときほど、選択肢は少なくていい
インフルエンザ対策や看病情報は、
探せばいくらでも出てきます。
でも、看病中に必要だったのは
「正解を探すこと」よりも、
考えなくていい状態を作ることでした。
- これを出せばいい
- 今日はここまででいい
- あとは後回しでいい
そう思えるだけで、
気持ちがずいぶんラクになります。
わが家で「本当に助かったもの」
インフルエンザの看病中、
実際に使って助けられたものは、
楽天ROOMにまとめています。
※今すぐ買わなくても、
流行シーズン前に
「備えメモ」として見るだけでも大丈夫です。
このページの使い方
このページは、
- 学級閉鎖の連絡が来たとき
- 周りでインフルが流行り始めたとき
- 何から考えればいいか分からないとき
に、
最初に戻ってくる場所として作っています。
そのときの気持ちに合わせて、
と、必要なところだけ拾ってもらえたら嬉しいです。
毎年の流行期に、読み返しているメモとして
インフルエンザは毎年流行します。
だからこそ、
「その時になって慌てない」
「自分を追い込みすぎない」
ために、
このページも定期的に見直しています。
この記事が、
不安なときの判断材料の一つになれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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