漢字ミュージアム2階フロア。
2階は「見る」だけでなく、
触って・考えて・動きながら学べる体験型の展示が中心。
小学1年生でも最後まで飽きることなく、
むしろ「まだやりたい!」と言うほど楽しんでいました。
今回は、そんな漢字ミュージアム2階フロアの様子をまとめます。
体を動かしながら学べる体験展示がいっぱい
2階フロアには、
ゲーム感覚で漢字に触れられる展示がたくさんあります。
くらしの道具の漢字たち

引き出しを開けると、道具のミニチュアが教えてくれます😊かわいい❤️

生き物 漢字図鑑

部首組み合わせタッチパネルかるた

お題の部首とカードを組み合わせて正しい漢字を完成させるゲームです。最大4人で対戦できます。
こういったゲームは子ども達も大好きですよね✨
もちろん大人も楽しめます!
子どもと私が大好きなQuizKnockの3人が思い切り遊ぶ動画がYoutubeにありました😆
象形文字を探し出そう

巨大湯のみ記念撮影コーナー

漢字回転すし

回ってくるお寿司を取ると、そのネタの魚の漢字クイズがスタート。

乾拓であそぼう

テーブルに並べられた古銭の上に紙を置いてこすってみると、漢字が浮き上がってきます。
紙とクレパスの用意があり、遊んだ後の紙は持ち帰れます✨
他にも、
- ゲームで漢検コーナー
- 漢字と京都
- 四字熟語で遊ぼう
- 図書館
など、たくさんの体験コーナーがあります。
公式ホームページには体験時間の目安90分となっていますが、ゆっくりじっくり遊んで回ると2時間くらいあっという間に過ぎていたように思います😄
タッチパネルで操作するものや、
選択肢を選びながら進めていくクイズ形式の展示など、
どれも直感的に楽しめる工夫がされていました。
「勉強をしている」という感覚より、
遊んでいたら自然と漢字に触れていたという印象です。
小学1年生でも「わかる」「できた」が積み重なる
展示にはヒントや解説がついていて
子どもも
「これ知ってる!」
「学校で習った漢字!」
と、自然と声に出して取り組んでいました。
ドリルや問題集とは違う形で、
自分の知識を試せる場所になっていると感じました。
漢字が「覚えるもの」から「意味のある文字」へ
個人的に良いなと思ったのは、
漢字の成り立ちや意味に触れられる展示が多かったこと。
・なぜこの形なのか
・昔はどんな意味で使われていたのか
を知ることで、
漢字がただ暗記するものではなく、
意味をもった文字として伝わってくるように感じました。
帰り道でも漢字の話が続いていて、
「ウルエの空!」とパーキングの「空車」の文字を見つけては嬉しそうに話していました🅿️
楽しみながら学べた証拠だなと思います。
漢字ミュージアムには駐車場がありません
ちなみに、漢字ミュージアムには専用駐車場がありません。
そのため、公共交通機関を利用するか、近隣のコインパーキングを利用する形になります。
周辺にはコインパーキング自体は多くありますが、
祇園という観光地にあるため、日曜日の午前中はほとんどが満車でした。
また、料金も
土日祝は2,000円前後の設定が多く、
中には**「最大料金(上限)なし」**と表示されている駐車場も見られました。
停める前に
✔ 最大料金の有無
✔ 曜日ごとの料金設定
をしっかり確認するのがおすすめです。
小さな注意点ではありますが、
事前に知っているだけで安心してお出かけできると思います。
漢字検定に向けたモチベーションアップにも◎
現在、漢字検定9級に向けて勉強中なのですが、
今回の訪問はとても良い刺激になりました。
「テストのための勉強」ではなく、
知ることそのものが楽しいと感じられる体験。
これから漢字検定を受ける予定のご家庭にも、
とてもおすすめできる場所だと思います。
まとめ|学びと楽しさがちょうどいい2階フロア
漢字ミュージアム2階フロアは、
小学生の「知りたい」「やってみたい」を引き出してくれる空間でした。
漢字が好きな子も、ちょっと苦手意識がある子も、
それぞれのペースで楽しめるのが魅力です。
京都観光の合間や、学びのおでかけ先として、
ぜひ立ち寄ってみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
