学校から配られたお便りに、
「漢字検定のお知らせ」の文字。
それを見た小学1年生のわが子が、
「これ、やってみたい!」と言いました。
正直なところ、親の私は少しびっくりしました😳
でも、
せっかくの「やってみたい」という気持ちを
大切にしたいと思い、
我が家では申し込んでみることにしました。
このブログでは、
小学1年生のわが子が
「漢字検定」という挑戦に向き合う中で感じたことや、
親として迷ったこと、考えたことを
記録として残しています。
同じように
「うちの子にはまだ早いかな?」
「何級から受ければいいんだろう?」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
我が家の小学1年生、
小さな挑戦が、ここから始まります✨
学校で受けられる漢字検定だったこと
今回の漢字検定は、
受験場所が「いつもの学校」でした。
先生や友だちがいる環境で受けられるというのは、
小学1年生にとって、とてもありがたい条件でした。
知らない会場へ行く必要がなく、
普段通っている学校で受けられるだけで、
「初めての検定」へのハードルがぐっと下がります。
親としても、
・場所に迷わない
・雰囲気が想像できる
・子どもが過度に緊張しにくい
という安心感がありました。
何級を受けるか迷って、まずは過去問を解いてみました
何級を受けるか迷ったので、
漢検公式サイトから過去問をダウンロードして、
まずは一度、解いてみることにしました。
すると、
2年生レベルの問題が、半分くらい正解。
正直、
全部はできなくて当たり前だと思っていましたが、
思っていた以上に解けていて、親のほうが驚きました。
「え!すごい!こんなにもできるんだね」
と声をかけると、
本人も少し自信がついた様子でした。
結果を見るというより、
“今どれくらいできているかを知る”
くらいの気持ちで過去問に触れたのが、
わが家には合っていたように思います。
受験級は9級(小学2年生レベル)にしました
受験する級は、**9級(小学2年生レベル)**に決めました。
まだ1年生なので、
本来なら1年生レベルの級を選ぶこともできます。
それでも、もともと漢字が好きなこともあり、
今回はひとつ上の級に挑戦することに。
簡単すぎず、
でも難しすぎない。
「少しだけ背伸びする」くらいが、ちょうどいいかな
と思ったのが、決め手でした。
ひとまず始めた勉強方法
今取り組んでいる勉強方法は、とてもシンプルです。
使っているのは、
ダイソーで買った「小学2年生 漢字ドリル」。
毎日、1ページだけ取り組んでいます。
このドリルを選んだ理由は、
- 量が多すぎない
- 100円で気軽に始められる
という点がよかったから。
「まずは続けること」を大事にしたかったので、
このくらいのボリューム感がちょうどよく感じました。

ただ、ひとつだけ残念だったのが、
書き順が載っていなかったこと。
買う前は気づかなかった〜😅

そこは、
- 学校で習ったことを思い出したり
- 分からない漢字は一緒に確認したり
しながら進めています。
完璧を目指すというより、
親子で確認しながら、楽しく続ける
そんなスタンスで取り組んでいます。
それともうひとつ、
無料ダウンロードの漢字ポスターを印刷して、
トイレのドアに貼りました😊

勉強というより、
- トイレに行くたびに目に入る
- 「あ、これ知ってる!」が増える
そんなゆるいインプットを目的にしています。
「覚えなさい」と言わなくても、
自然と目に入る環境があるだけで、
漢字が少しずつ身近になる気がしています。
わが家では、
机に向かう時間よりも、
生活の中で触れることを大切にしています。
受験は2月。無理なく続けていきます
今回の漢字検定の受験は2月。
まだ少し先ですが、
- 毎日コツコツ
- 無理はしない
- 「できた」を増やす
この3つを大切にしながら、
ゆるやかに続けていこうと思っています。
合格ももちろん目標ですが、
それ以上に大切にしたいのは、
「やってみたい」と思えた気持ちと、
そこから一歩踏み出した経験。
この小さな挑戦が、
きっとこの先の自信につながるはずだと感じています。
同じように、
「気になっているけれど迷っている」
そんな方の参考になればうれしいです。
また、受験後の様子も、
記録として残していきたいと思います。
