漢字検定に向けた勉強を、少しずつ続けています。
我が家では、
2月に小学1年生の子どもが、
**小学2年生レベルの漢字検定「9級」**に挑戦する予定です。
今回は、試験本番を前に、
- どんな勉強をしているか
- 実際に過去問を解いてみた結果
- 子どもの変化や、親として感じたこと
など、途中経過として記録しておこうと思います。
同じように、
「1年生で受けて大丈夫かな?」
「9級ってどのくらいできればいいんだろう?」
と迷っている方の、参考になれば嬉しいです。
まずは1年生レベルの過去問に挑戦
私 「漢字たくさん覚えてきたから、
1年生レベルの漢字テスト、やってみる?」
子ども 「やりた〜い!」
という流れで、
まずは小学1年生レベルの漢字検定の過去問を解いてみました。


結果は、98点。
間違えたのは、
漢字の「書き」が1問だけでした。
本人も
「おしい〜!」と言いながら、
どこを間違えたのかを一緒に確認していて、
その姿がとても印象に残っています。
点数だけで終わらせず、
「どこが惜しかったのか」を振り返れたことも、
いい経験だったなと思いました。
「できた」という実感が、自信につながった
点数ももちろん嬉しかったですが、
それ以上に感じたのは、
「自分はできる」という実感を持てたことでした。
難しすぎず、
でもきちんと達成感のあるレベルから始めたことで、
「できた」という気持ちが、自然と自信につながっているように感じます。
この経験があるからこそ、
次の学習や、次の挑戦にも前向きに向かえる。
そんな土台になる時間だったのではないかな、と思っています。
この「できた」という感覚は、
これからの勉強の中でも、
大切に育てていきたい気持ちです。
お勉強だけじゃない、日常の中の漢字
漢字の勉強というと、
机に向かって取り組むイメージがありますが、
わが家では、日常の中でも楽しむことを大切にしています。
たとえば──
・お風呂で、背中に漢字を書いて当てっこをしたり
・湯気で曇った鏡に、指で漢字を書いてみたり
・外出先で見つけた漢字を「これ読めるよ!」と教えてくれたり
ある日、下の子と二人で、
何やら楽しそうに歌っていた言葉が、
「あめにむ・あめよ〜♪
あめにむ・あめよ〜♪」
よく聞いてみると、
あめ(雨)+に(二)+む(ム)= 雲
あめ(雨)+よ(ヨ)= 雪
という意味だったのには、思わず驚きました(笑)
遊びの延長のような形で、
無理なく、自然に覚えていってくれている。
そんな感覚があるのも、
今回の漢字検定への挑戦で感じた、よかったことのひとつです。
次は9級レベルの過去問に挑戦予定
1月中には、
**漢字検定9級(小学2年生レベル)**の過去問にも
挑戦してみる予定です。
焦らず、比べず。
今のペースを大切にしながら、
無理のない形で続けていけたらと思っています。
点数や結果よりも、
「やってみたい」「わかるのが楽しい」
そんな気持ちを持って取り組めていることが、
今は何より嬉しい途中経過です。
また進展があれば、
記録として残していきたいと思います。
※追記
漢字検定を実際に受けた当日の様子や、親として感じたことは、別記事にまとめています。
▶︎ 小学1年生、はじめての漢字検定を受けてきました【親の本音】
合わせて読みたい💡
漢字検定の準備から当日までの記録も、別記事にまとめています。
▶︎ 小学1年生、はじめての漢字検定を受けてきました【親の本音】
また、受験時期は体調管理も気になるところ。
インフルエンザが流行する中で感じた不安や、看病中に助けられたこともまとめています。
また、漢字を「勉強」ではなく「体験」として楽しめた場所も。
漢字に興味を持つきっかけになったおでかけ先です。
