今年(2026年)の母の日。
子どもたちから、とても素敵なお手紙をもらいました。
ただのメッセージカードではなく、
画用紙の真ん中に切り込みが入っていて、
まるで小さな絵本みたいな作品。
開くたびに、
「次はどんな絵が描いてあるんだろう」
とワクワクするような、特別なお手紙でした。
色鉛筆で描かれた優しいイラスト
今回特に驚いたのが、イラスト。

色鉛筆で描かれていて、
グラデーションや影まで丁寧に表現されていました。
光が当たる部分は薄く、
影になる部分は少し濃く。
子どもらしい可愛さの中に、
「こんな描き方ができるようになったんだ…!」
という成長も感じて、じーんとしてしまいました。
一生懸命描いてくれた時間を想像すると、
それだけで宝物です。
美術館デビューのきっかけ【図鑑NEO】
そういえば最近、
図鑑NEOをきっかけに「描くこと」がもっと好きになったようで、
生き物や風景をじっくり観察しながら描く姿が増えました。
今回の母の日カードを見て、
“好き”がちゃんと表現につながっているんだなぁと実感。
我が家で使っている図鑑や、
お絵描き・工作関連で「これはよかった!」と思ったものを、
楽天ROOMのコレクションにまとめています。👇
美術館デビューについて詳しく書いた記事はこちら👇
▶︎子どもの日に美術館デビュー。親子で過ごした特別な1日【大阪子連れおでかけ】
漢字もこんなに書けるようになったんだ…と成長を実感
今回のお手紙で驚いたのは、
イラストだけではありませんでした。
メッセージの中に、
難しい漢字がたくさん使われていたんです。


少し前までは、
ひらがなを一生懸命書いていたのに、
いつの間にか自然に漢字を書けるようになっていてびっくり。
しかも、
ただ“書ける”だけではなく、
自分の言葉としてちゃんと使っているのが嬉しくて…。
母の日のお手紙って、
子どもの成長がぎゅっと詰まっていますね。
我が家では、
遊び感覚で漢字に触れられるように、
普段から漢検の問題集や漢字学習を取り入れています。
「勉強!」というより、
クイズみたいに楽しみながら続けていたら、
気づけばたくさん書けるようになっていました。
▶︎小学1年生が漢検9級に合格!家庭学習のコツとAmazon Fire HD 10キッズプロ活用法
絵本みたいで、どう飾るか迷う
普通のカードなら壁に貼るだけなのですが、
今回は“開いて楽しむ”作品。
閉じた状態も可愛いし、
開くとまた違う世界が広がるので、
どんなふうに飾ろうか悩み中です。
今考えているのは、
- ブックスタンドで開いたまま飾る
- 子どもの作品用アートフレームに入れる
- 季節コーナーにディスプレイする
など。
リビングに置いておくだけで、
ふとした時に見返せて幸せな気持ちになります。
子どもの“今”を残したい
子どもの絵や字って、
その時にしか描けない特別なもの。
数年後に見返したら、
きっと今よりもっと胸にくるんだろうなと思います。
特に今回みたいに、
工夫して作ってくれた作品は、
できるだけ綺麗に残しておきたい。
鉛筆の濃淡は擦れて薄くなることもあるので、
写真やデータでもしっかり残しておこうと思います。
子どもの作品、どう残す?
毎年増えていく子どもの作品。
全部飾るのは難しいけれど、
捨てられないものってありますよね。
去年の母の日の作品は、
思い出収納ボックスに大切にしまっています。


A2サイズまで入るので、
大きめの作品や立体感のある工作も収納しやすく、
「これは残しておきたい」というものをまとめて保管できるのがお気に入り。
「入る分だけ」と決めて収納するようにしています。
今年もこの“絵本みたいな母の日カード”を、
大切にしまおうと思っています。
数年後、子どもが大きくなった時に一緒に見返したら、
また泣いてしまいそうです。
母の日に、心がぽかぽかした話
高価なプレゼントももちろん嬉しいけれど、
子どもが時間をかけて作ってくれたものって、
やっぱり特別ですね。
「ママいつもありがとう」
そんな言葉と一緒に、
子どもの成長まで感じられた母の日でした。
今年も、大切な宝物がひとつ増えました。
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図鑑を見ながら描いたり、
影や色を意識して絵を描いたりする姿も増えていて、
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母の日カードには、
以前よりずっとたくさんの漢字が使われていてびっくり。
「いつの間にこんなに書けるようになったんだろう」
と、成長を感じた瞬間でした。
我が家では、
遊び感覚で漢字に触れられるように、
無理なく漢検にもチャレンジしています。
実際に使ってよかった問題集や、
家庭での取り組みをまとめています。👇

