冬休み最終日。
「新学期前日って、どんな風に過ごせばいいんだろう?」
「明日から学校、大丈夫かな?」
小学校1年生の子どもを持つママなら、そんなふうに少しソワソワすることもありますよね。
今年の冬休み最終日は、たまたま小学1年生のわが子と私の2人だけ。
特別なことはしていないけれど、「こういう一日って大事だな」と感じたので、今日はわが家のやさしい過ごし方を書いてみます。
この記事では、小学1年生の子どもと過ごした「新学期前日のやさしい過ごし方」を紹介します。
新学期前日は「がんばらせない」がちょうどいい
新学期前日って、
・宿題の確認
・生活リズムの立て直し
・忘れ物チェック
つい「やること」に目が向きがちですよね。
でも小学1年生にとっては、
楽しかった冬休みから学校モードへ切り替わる大きな一日。
だからこの日は、
「がんばらせる日」ではなく
「安心して送り出す日」にすることにしました。
午前中は「2人だけの特別感」をつくる
夫を送り出し、下の子を送迎したあとの午前中。
この日は、いつもより少しゆっくり過ごしました。
「今日は〇〇とママの冬休みしめくくりdayだね」
そう声をかけるだけで、子どもの表情がふっとやわらぎます。
何をするかより大切なのは、「一緒にいる」時間。
私が在宅でパソコン作業をしている間、子どもは大好きな本を読んだり、YouTubeを観たりしていました。
静かな空間ですが、気づくと背中と背中がぴったりくっついていて(笑)
こんな何気ない時間が、子どもにとっての安心につながるんだなと感じました。
新学期前日は、特別なことをしなくても、親子でゆっくり過ごすだけで十分だと感じました。
外に出るなら、短時間でOK
ずっと家にいるのも少し落ち着かないので、
近所のスーパーへ一緒にお買い物に行きました。
・おやつを1つ選ぶ
・帰宅後、30分だけ外遊び
長時間のお出かけじゃなくても、
外の空気を吸うだけで、いい気分転換になります。
「冬休みの最後は、2人でゆっくり過ごしたね」
そんなふうに振り返れる時間が、
新学期前日の安心につながるのかもしれません。
この記憶が、子どもにとって安心材料になる気がしました。
新学期準備は「一緒にちょっとだけ」
午後になってから、ほんの10〜15分だけ新学期の準備をしました。
・お手紙に書いてある持ち物を確認
・ランドセルを一緒に開けてみる
「ちゃんとできてる?」と聞くのではなく、
「一緒に見てみよっか」と声をかけてみる。
それだけで、不思議と子どもも前向きになります。
新学期前日は、全部を完璧に整える日じゃなくて、
「大丈夫だよ」と安心を渡す時間なのかもしれません。。
最後は、心に残る静かな時間
この日、一番よかったなと思ったのは、
お昼ごはんを食べながら、こんな話をしたこと。
「冬休み、何が一番楽しかった?」
そんなふうに振り返る時間を少しだけつくりました。
そして私は、こんなことを伝えました。
明日から学校が始まるね。
いつも通りの〇〇が大好きだよ。
ママは〇〇と一緒にいられてうれしいよ。
派手なことはしていないけれど、
こういう静かな時間が、子どもの心の安心につながるのかもしれません。
まとめ|新学期前日は「安心して送り出す日」でいい
冬休み最終日。
完璧じゃなくていいし、特別なお出かけもしなくていい。
ママと2人で、ゆっくり過ごす。
それだけで、新学期のスタートはきっと変わると感じました。
小学1年生にとって、新学期前日は「学校モード」に切り替わる大切な一日。
準備を整えることも大事ですが、
それ以上に、安心できる時間を一緒に過ごすことが
子どもの心の支えになるのかもしれません。
長期休みの最終日や、子どもとの関わり方に迷ったときの
小さなヒントになればうれしいです。
新学期スタート、親子でゆるっとがんばりましょう🌸

おまけ|新学期当日の朝(小1のリアルな様子)
そして迎えた新学期当日。
もともと学校が大好きな上の子ですが、やっぱりいつもより少しテンションは低めでした。
出発の少し前になると
「ママ〜ぎゅうして〜」と甘えてきたので、たくさんハグしました😊
新学期は荷物が本当に重たいですよね。
ランドセルとは別に、お道具箱が入ったバッグもあります。
「近くの曲がり角まで持ってほしい」と言うので、
ここでも思いきり甘やかします(笑)
いいんです。
それで安心して登校してくれるなら、それで十分。
もう一度「いってらっしゃい」のハグをして、
無事に登校していきました。
今日はどんな顔で帰ってくるのかな。
帰ってきたら、
「がんばったね」とたくさん伝えようと思います😊
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