らん活はいつから?年中の冬に焦ったわが家のリアル体験談

「らん活(ラン活)って、いつから始めるの?」

私は正直、年長のゴールデンウィークくらいから動けばいいと思っていました。

でも実際は違いました。

きっかけは、子どもが年中の冬。
ママ友との何気ない会話です。

「もう資料請求してるよ」

その一言で、私は一気に焦りました。

目次

らん活はいつから?わが家が動き出した時期

1人目のときは、
年中の3月末に大型デパートで購入しました。

届いたのは年長の7月末。

2月頃と聞いていたので「思ったより早い」と感じたのを覚えています。

2人目のときは、
そんなに焦らなくても大丈夫だと分かっていたので、年長の8月(夏)にショッピングモールで購入。

それでも10月末には届きました。

同じブランドでも、購入時期によって流れは違います。

人気モデルや人気色から動く印象はありましたが、
「春を逃したら終わり」というほどではありませんでした。

周りはもう動いていた

あの頃の周りのママたちは、

・資料請求をしている人
・ネットで比較している人
・展示会に足を運んでいる人

すでに動き出していました。

ショッピングモールにも、大型デパートにもランドセル。

行けば必ず見かける時期です。

「もうこんなに?」と、正直驚きました。

ブランド迷子になった話

いざ調べ始めると、ブランドの多さに圧倒されます。

正直、何がどう違うのか分からない。

工房系は早めに動く人が多い印象でしたが、
わが家は最終的に 天使のはね(セイバン) を選びました。

理由はとてもシンプル。

子どもが気に入ったから。

色も、迷いなく「これがいい」と即決でした。

6年間使うもの。
親としては別の色をすすめたくなる気持ちもありましたが、私は選ばせてあげることにしました。

親として重視したのは「軽さ」

ひとつだけ、私が提案したことがあります。

それは「とにかく軽いもの」。

ランドセルだけでも重たいのに、

・筆箱
・宿題
・水筒
・タブレット
・月曜日と金曜日は体操服や上靴も追加

大人が持っても驚く重さです。

数百グラムの差かもしれません。

でも毎日6年間背負うと考えると、その差は小さくないと思いました。

そしてもう一つ大事なのは、

実際に背負ってみること。

カタログや口コミ以上に、
子どもの「これがいい」が一番の決め手になりました。

価格について

わが家はありがたいことに、祖父母からのお祝いでした。

でも、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、

・いつから動く?
・何を基準に選ぶ?

この2つを知っているだけで、焦りはぐっと減ると思います。

らん活は、ちょっと特別な時間

らん活は、情報収集や比較も大切ですが、
振り返るとそれだけではありませんでした。

親も子も、ワクワクと少しの不安が入り混じる時間。

展示会やお店で、
わが子がランドセルを背負っている姿を見たとき——

「こんなに大きくなったんだな」と、
胸がじんわりして、思わず涙が出そうになりました。

ついこの前まで小さかったのに、
もう小学生になるんだ。

らん活は、ただの“買い物”ではなく、
成長を実感する、特別な節目のような時間でした。

そして、子ども一人にとって最初で最後のらん活。

だからこそ、

「早く決めなきゃ」よりも、
小学生になることへの期待がふくらむ時間にできたら素敵だな、と思っています。

まとめ|らん活は「早い」より「知っている」が安心

らん活は、早く始めることが正解ではありません。

「どんな流れか」を知っていること。

それだけで、心の余裕はまったく違います。

わが家が最終的に選んだランドセルや、
軽さをどう比較したかは、別の記事で詳しくまとめます。

今まさにらん活を始めようとしている方の、
小さな安心につながればうれしいです。

あわせて読みたい

▶︎ 天使のはねを選んだ理由(軽さで比較しました)
▶︎ ランドセル選びで私が大事にしたこと→編集中
▶︎ 5分だけ。わが家のキッチンリセット習慣

この記事を書いた人

はじめまして。
2人の子どもを育てながら、ゆるっと丁寧な暮らしを目指しています。
掃除・腸活・家事の工夫など、日々の「暮らしの小さな発見」を中心に、
心もすっきり整うヒントを発信中。
無理せず、がんばりすぎず、
自分らしいペースで暮らしたい方に寄り添うブログです🌿

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