今年の七夕は、子どもたちと一緒に「七夕そうめん」を作りました。
ピーラーでひらひらにしたきゅうりや、星型に抜いたにんじん・ハム・薄焼き卵を飾るだけで、いつものそうめんが特別な一皿に。
「かわいい!」「早く食べたい!」と子どもたちも大喜びでした。
七夕は過ぎてしまいましたが、来年の参考にもなるように、わが家の七夕そうめん作りを記録しておきます。
わが家の七夕そうめんの材料
今回使った具材はこちらです。
- そうめん
- 豚しゃぶ
- オクラ
- ミニトマト
- カニカマ
- きゅうり(ピーラーでひらひらに)
- 薄焼き卵(錦糸卵+星型)
- ハム(星型)
- にんじん(星型)

七夕そうめんにおすすめの具材10選
- オクラ
- 星型にんじん
- 星型ハム
- 星型薄焼き卵
- カニカマ
- ミニトマト
- コーン
- 枝豆
- きゅうり
- 豚しゃぶ・鶏ささみ
全部の具材をのせなくても大丈夫。星型にできる具材をひとつ取り入れるだけで、いつものそうめんが七夕らしい特別な一皿になります。るものがあるとぐっと七夕の雰囲気になります。
子どもでも楽しめるトッピング作り
七夕そうめんは、難しい工程がほとんどありません。
子どもが楽しそうだったのは、
- 星型でハムやにんじんを抜く
- オクラを切って星形を見つける
- 好きな場所に具材を並べる
という作業でした。
「ここにも星を置こう!」
「トマトは赤いお星さまみたい!」
そんな会話をしながら作る時間も、七夕の思い出になりました。
完成した七夕そうめん

ひらひらきゅうりを流れ星のように添えて、星型の具材を散りばめるだけで、一気に七夕らしい雰囲気になります。
豚しゃぶを入れたので、見た目だけでなく食べ応えも十分。
子どもたちは自分で盛り付けたこともあり、いつも以上によく食べてくれました。
型抜きの切れ端もムダなく活用
星型で抜いた後のきゅうりやハム、人参の活用法。
春雨を加えて、中華サラダに。

- 型抜き後のきゅうり
- ハム
- 人参
- 春雨
- 調味料(醤油、砂糖、酢、ごま油、白胡麻など)
を合わせるだけで、一品完成です。
イベント料理は食材が余りがちですが、最後までおいしく使い切れると気持ちがいいですね。

来年も家族で作りたい七夕ごはん
七夕そうめんは、特別な材料がなくても楽しめる季節のイベントごはんです。
星型に抜くだけで、子どもたちは大喜び。
一緒に作る時間も、食卓を囲む時間も、家族の大切な思い出になりました。
来年の七夕も、「今年はどんなそうめんにしよう?」と話しながら作れたらいいなと思います。
おしゃれで手の込んだお料理が得意ではない私にもできました(笑)
お子さんと一緒に、ぜひ楽しんでみてくださいね。
子どもと一緒に料理を楽しむアイテム
合わせて読みたい
▶︎【2026年夏休み】子連れにおすすめ!大阪・神戸の無料・格安おでかけスポットを中心に紹介

