5月頃から急に気になり始める「子どもの熱中症」。
朝の登校だけでも暑いのに、真夏の下校時間はさらに過酷…。
「日傘って使っていいの?」
「ネックリングって意味ある?」
「水筒にスポーツドリンクはOK?」
など、気になることがたくさんありますよね。
今回は、わが家の小学生が実際に使っている暑さ対策や、登下校で役立ったアイテムをまとめました。
これから暑くなる時期の参考になれば嬉しいです。
小学校の暑さ対策、どこまでOK?
わが家の小学校では、
- 日傘OK
- ネックリングOK
- 夏季はランドセルではなく軽いリュックOK
となっています。
学校によってルールはかなり違うので、まずはお便りや学校連絡を確認するのがおすすめです。
特に最近は、
- ランドセルの重さ
- 猛暑日の増加
- 下校時間の暑さ
などから、暑さ対策に柔軟な学校も増えているように感じます。
\日傘・ネックリング・大容量水筒など、通学で気になった暑さ対策グッズをROOMにまとめました☀️/
小学生の日傘、実際どう?
最初は「小学生で日傘ってどうなんだろう?」と思っていましたが、実際かなり違います。
特に、
- 信号待ち
- 日陰のない道
- 下校時間
で体感温度がかなり変わる印象でした。
子ども用の日傘は、
- 軽量
- 晴雨兼用
- 反射テープ付き
- ワンタッチではない安全タイプ
などを選ぶと安心感があります。
「日傘、どんなタイプが使いやすい?」
- 軽さ重視なら折りたたみ
- 開閉しやすさなら長傘
- 高学年はデザイン重視も◎
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ネックリングは意味ある?使って感じたこと
正直、「すぐぬるくなるかな?」と思っていました。
実際、真夏は長時間ひんやりが続くわけではありません。
でも、
- 家を出る瞬間
- 登校直後
- 下校スタート時
に首元が冷えるだけでも、かなりラクそうでした。
特に「暑い〜」と言いながら帰宅する日には、あるだけで安心感があります。
最近は、
- 子どもサイズ
- 軽量タイプ
- 結露しにくいタイプ
も増えていました。
\暑い日の登下校でおすすめのネックリング/
ネックリング、学校によってルールもさまざま
最近はネックリングOKの学校も増えてきました。
中には、
- 教室で保冷してくれる
- 専用冷蔵庫を導入している
- 登校後に再冷却できる
など、暑い時期ならではの工夫をしている学校もあるようです。
一方で、
- 授業中は外す
- 華美なデザインNG
- 保冷剤タイプのみOK
などルールがある場合も。
まずは学校のお便りや連絡を確認しておくと安心です。
「ネックリング、持ち運びどうする?」
ネックリングって便利だけど、
「学校で外したあとどうする?」
「ランドセルの中が濡れない?」
が気になっていました。
最近は専用ケースもあって、
持ち運びしやすそうだなと思っています。
\ネックリングや保冷ケース、ひんやりグッズなど、通学で使いやすそうなものをROOMにまとめています◎/
水筒にスポーツドリンクはOK?
意外と知られていませんが、水筒によってはスポーツドリンクNGのものがあります。
スポーツドリンクに含まれる塩分や酸によって、金属部分が傷みやすくなることがあるそうです。
そのため、
- 「スポドリ対応」
- 「内側フッ素加工」
などの記載がある水筒を選ぶと安心です。
夏場は想像以上に汗をかくので、
- お茶だけで足りない日
- 運動会練習期間
- 炎天下の下校
などは、学校ルールを確認しながらスポーツドリンクを活用する家庭も多い印象です。
「水筒選びで気になったこと」
- 夏は容量足りる?
- 洗いやすい?
- スポドリ対応?
- 子どもが開けやすい?
- パーツ多すぎない
その中でも私が一番重要視したのは
毎日使うものだから、「食洗機対応かどうか」でした。
\実際に子どもたちが使っている食洗機対応の水筒/
夏の登下校で役立ったもの
わが家で特に助かったのはこちら。
- 大容量水筒
- 冷感タオル
- 塩分タブレット
- 軽量リュック
- 保冷剤
- メッシュ帽子
特に夏は「軽さ」がかなり大事。
ランドセルだけで体力を消耗するので、リュックOK期間はかなり助かっています。
最近の夏は、大人でも危険を感じる暑さ。
子どもは体温調節がまだ未熟なので、「大丈夫かな…」と心配になりますよね。
学校ルールを確認しながら、
- 日傘
- ネックリング
- 水分補給
- 通学バッグの軽量化
など、できる範囲で暑さ対策をしていきたいなと思っています。
少しでも、これからの暑さ対策の参考になれば嬉しいです。
暑い季節の通学準備で気になったものを、楽天ROOMに少しずつまとめています☀️
- 子ども用日傘
- ネックリング
- スポドリ対応水筒
- ランドセル暑さ対策グッズ
などを見たい方はこちらからどうぞ🌿
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