子どもが最近、刺繍にハマっています。
きっかけは、気に入っている靴下に穴が空いたこと。

私が刺繍糸で穴を塞いでいたら、
「やってみたい!」
と、子どもたちが興味を持ったんです。
そこから始まった、わが家の刺繍時間。
今回は、子どもが作ったさくらんぼの刺繍を使って、ミシンでしおりに仕上げてみました。
靴下の穴を塞いだことがきっかけ
お気に入りの靴下に穴が空いてしまって、どうしようかなと思っていたとき。
刺繍糸でちくちく穴を塞いでいる私のところに、子どもがやってきました。

「何してるの?」
「靴下の穴、塞いでるんだよ」
そんなやりとりから、
「私も刺繍やってみたい!」
と。
まさか、靴下の穴を直していたことが、子どもの刺繍デビューにつながるとは思っていませんでした。
ちなみに私も刺繍初心者ですが、興味があったので刺繍で穴を塞いでみました😊
でも、こういう何気ないきっかけって、なんだか嬉しいですね。
子どもが刺繍に挑戦

最初は、刺繍糸を針に通して、布にちくちく。
少しずつ針を動かしながら、好きな模様を刺していきました。
刺繍って、ひと針ずつ進めていくので、完成までに少し時間がかかります。
でも、その分、
「ここまでできた!」
「次はこれを作りたい!」
と、少しずつ形になっていくのが楽しいみたい。
自分で作ったものが、だんだん作品になっていく。
そんな時間を楽しんでいました。
できた刺繍を、しおりにしてみることに
こどもが作ったさくらんぼの刺繍。
このまま飾っておくのもいいけれど、何か形にできたらもっと嬉しいかなと思い、しおりにすることにしました。
刺繍を布から切り出して、しおりの形に整えます。
そして、ミシンで周りを縫って仕上げました。
ミシンで縫うと、周りがほつれにくくなって、作品らしい仕上がりに。
子どもが作った刺繍が、ちゃんと使えるものになりました。
さくらんぼのしおり、完成!
そして、完成したのがこちら。

さくらんぼの刺繍が、しおりになりました。
自分で作ったものだから、嬉しさもひとしお。
本に挟んで使えるので、読書の時間も少し楽しみになりそうです。
「これ、私が作ったんだよ!」
と、嬉しそうに見せてくれました。
子どもの「やってみたい」を、少しずつ

今回の刺繍は、靴下の穴を塞いだことがきっかけでした。
最初は、ただ穴を直していただけ。
でも、それを見ていた子どもが「やってみたい」と思ってくれたこと。
そして、実際にやってみて、ひとつの作品が完成したこと。
そんな小さな出来事が、なんだか嬉しいなと思います。
刺繍は、針を使うので、最初は大人がそばで見ながら。
無理のない範囲で、少しずつ楽しんでいます。
上手に作ることよりも、
「やってみたい!」
という気持ちを大切にできたらいいな。
これからも、子どもと一緒に、ちくちく手作りを楽しんでいきたいです。
今回使ったもの
今回の刺繍、しおり作りで使ったものを紹介します。
刺繍糸
子どもが刺繍を楽しむために使った刺繍糸。
色を選ぶところから、すでに楽しそうでした。
ミシン
刺繍をしおりに仕上げるときに使用するミシン。(型番が違うものですが)
周りを縫うことで、しおりとして使いやすくなりました。
しおり作りに使った布
刺繍をした布を、しおりの形に整えて作りました。
お気に入りの布や、少し余っている布でも楽しめそうです。
まとめ
靴下の穴を塞いだことがきっかけで始まった、子どもの刺繍。
今回は、さくらんぼの刺繍をしおりに仕上げてみました。
「やってみたい」から始まって、ひとつの作品が完成する。
そんな小さな手作りの時間が、親子の思い出にもなりました。
これからも、子どもの興味を大切にしながら、いろいろな手作りを楽しんでいきたいです。
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