肌が弱い子どものために。ハッカ油で手作り虫よけスプレーを作ってみた

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市販の虫よけも使うけれど、もう少しやさしいものを使いたくて

毎年夏になると、我が家の子どもたちは蚊に大人気。

少し外に出ただけなのに、気づけば腕や足に何か所も刺されていることがよくあります。

もちろん市販の虫よけスプレーも使っていますが、肌が弱いこともあり、「もう少し体にやさしいものを使えないかな?」と思うようになりました。

そこで今年は、ハッカ油・無水エタノール・精製水を使って、手作りの虫よけスプレーを作ってみることに。

材料はシンプルで、作り方もとても簡単。

実際に使ってみると、爽やかな香りで使い心地もよく、子どもたちも嫌がらずに使ってくれています。

今回は、我が家で作っているハッカ油虫よけスプレーの作り方や、実際に使って感じたことをまとめてみました。


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ハッカ油の虫よけスプレーを作ろうと思った理由

子どもは大人より体温が高いからか、我が家の子どもたちも本当によく蚊に刺されます。

特に公園遊びや外遊びをした日は、帰宅してから「また刺されてる!」ということもしばしば。

肌が弱いこともあり、できるだけ刺激の少ないものを選びたいと思っていました。

そんな時に知ったのが、ハッカ油を使った手作り虫よけスプレー。

ハッカの爽やかな香りは虫が苦手とされていて、昔から虫よけとしても活用されてきたそうです。

まずは試しに作ってみようと思い、今年の夏から使い始めました。

用意した材料

今回使った材料はこちらです。

  • ハッカ油
  • 無水エタノール
  • 精製水
  • スプレーボトル

作り方はとても簡単です。

  1. 無水エタノールにハッカ油を入れてよく混ぜる
  2. 精製水を加える
  3. スプレーボトルに移し替える

あっという間に完成です。

※配合量は使用するハッカ油の商品説明に従って調整してください。

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こちらはご参考までに・・・👇

【100ml容器】

  • ハッカ油:3〜5滴
  • 無水エタノール:10ml
  • 水:90ml(精製水または水道水)

※スプレー容器はガラス製または、ポリプロピレン(PP)・ポリエチレン(PE)製
→プラスチック(特にポリスチレン・PS)を溶かす性質があるため、必ずアルコール対応・ガラス製などの材質を確認してください。

ダイソーの真空スプレーボトルが想像以上によかった

今回使った容器は、ダイソーで購入した真空タイプのスプレーボトルです。

これが想像以上に使いやすくて、個人的にはかなりお気に入り。

スプレーの霧が細かく広がるので、少ない量でもシュッと全体に広げやすいんです。

さらに、真空式なので中身を最後までしっかり使い切れるのも嬉しいポイント。

「最後の方になると吸い上げなくなって使えない」というプチストレスがありませんでした。

子どもでも使いやすく、玄関に置いておくと外出前にサッと使えるので重宝しています。

実際に使ってみた感想

使ってまず感じたのは、ハッカの爽やかな香り。

夏の暑い時期でもスーッとした清涼感があって、とても気持ちよく使えます。

我が家では公園遊びや登校前、庭で遊ぶ前などに使っています。

もちろん、市販の虫よけスプレーのような効果や持続時間を期待するものではありませんが、「ちょっと外に出る時」や「短時間の外遊び」の時には取り入れやすいと感じています。

その日の予定や場所によって、市販の虫よけと使い分けながら活用しています。

使用する時に気をつけていること

ハッカ油は天然由来のものですが、精油の一種でもあります。

そのため、

  • 原液を直接肌につけない
  • 肌に異常を感じた場合は使用を中止する
  • 小さな子どもへの使用は様子を見ながら行う
  • 目や口の周りには使用しない

などの点には気をつけています。

また、ハッカ油はペットの種類によっては注意が必要な場合もあるため、ペットと暮らしているご家庭は事前に確認することをおすすめします。

ハッカ油は虫よけスプレー以外にも活躍

今回、虫よけスプレー作りのために購入したハッカ油ですが、調べてみると他にもいろいろな使い方があることを知りました。

我が家で試してみたいと思っているのが、重曹を使った簡単な虫よけ。

瓶や小さな容器に重曹を入れ、そこへハッカ油を数滴垂らします。

あとは口の部分にネットやガーゼをかけておくだけ。

玄関や窓辺など、虫が気になる場所に置いておくと、ハッカの爽やかな香りがふんわり広がります。

見た目もシンプルなので、インテリアの邪魔をしにくいのも嬉しいポイント。

ハッカ油は虫よけスプレーだけでなく、お掃除や消臭など暮らしの中でも活躍してくれるそうなので、これから少しずつ取り入れてみたいと思っています。

もしおすすめの使い方があれば、ぜひ教えてくださいね。

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まとめ

市販の虫よけスプレーも便利ですが、「できるだけやさしいものを使いたい」と思ったことが、手作りしてみたきっかけでした。

作り方はとても簡単で、材料も少なく、思っていたより気軽に始められました。

そして予想外の大当たりだったのが、ダイソーの真空スプレーボトル。

使いやすさが想像以上だったので、虫よけスプレー以外にも使ってみたくなっています。

肌が弱いお子さんがいるご家庭や、手作り虫よけに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

はじめまして。
2人の子どもを育てながら、ゆるっと丁寧な暮らしを目指しています。
掃除・腸活・家事の工夫など、日々の「暮らしの小さな発見」を中心に、
心もすっきり整うヒントを発信中。
無理せず、がんばりすぎず、
自分らしいペースで暮らしたい方に寄り添うブログです🌿

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